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アリババで仕入れる際の4つのポイント

アリババで仕入れる際の4つのポイント

アリババ仕入れの4つのポイント

アリババ

中国輸入ではタオバオを仕入先に使うことが多いですが
今回はもう一つの仕入先として名高いアリババについて紹介します。

小売店や個人販売主の多いタオバオとは異なり
ロット単位での注文となるアリババには
卸業者や工場との直接取引が可能になります。

そんなアリババでの仕入れでは何が違うのか
知っておくべきポイント、より利益を増やす方法について解説します。

アリババでの仕入れ量について

仕入れ

ロット単位と聞くと数百数千という数を想像するかもしれませんが
意外にもアリババでは最小発注数が5個であったり
1個単位で購入ができるところもあります。

ロット単位と言いながらも敷居は低くなっているので
中国輸入の中級者レベルから仕入れを考えていけるレベルです。

アリババ仕入れでは判断力が必要

アリババでは仕入れ単価を下げるために
仕入れ交渉をすることが基本です。

仕入れ交渉自体はよくあることなのですが
中には急に条件をひっくり返して
こちらに大きく不利な取引を交渉されることもあります。

大口から注文が入ればこちらの単価は高くなったり
大口注文が途絶えれば単価を下げてでもこちらの発注を得ようとします。

生産状況によって態度が変わることがありえますので
ダメな時には発注を取りやめるような判断力も必要になります。

サンプル品から始めよう

代行

アリババでは大量に発注するつもりだとしても
まずは少ない数をサンプルとして仕入れることから始めましょう

商品に問題がないか調べたり
実際に販売をして売れ行きを調べたりできます。

単価が低いものなら3点程度
高いものなら厳選して気になる商品を1点ずつ

サンプルとして仕入れます。

小ロットの時の注意点

中国の工場の中には小ロット注文に対して
不良品を送るといった悪質な工場があるようです。

小ロットでの仕入れを考えているのであれば
不良品率が高いと感じた時点で
悪質な会社だと判断して取引を止めることも検討した方がいいでしょう。

アリババでの仕入れは簡単に始めやすくなっていますが
注意すべきポイントもありますので
相手の対応も見極めながら取引を進めるようにしてみてください。

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