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タオバオで電化製品を仕入れる時の注意点【気を付けたい4つのポイント】

タオバオで電化製品を仕入れる時の注意点【気を付けたい4つのポイント】

電化製品の仕入れは基本的にNG?

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タオバオビジネスでは電化製品を取り扱うことは、基本的にNGです。

何故かと言うと日本で電化製品を販売するためには、その製品にPSEマークが入っていなければならないためです。

 

日本でPSEマークが取得されていない商品は自分で取得するか、タオバオ転売で商品として扱うことを諦めるしかありません。

 

そもそも利用できない可能性がある

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中国向けに製造されている電化製品は日本では使えない可能性もあります。

コンセントの形状が日本のように一つに統一されておらず、電圧も200Vとなっているため基本的に日本では使えないのです。

 

日本のコンセントの形状と電圧が一致しているものであれば、使えるかもしれないのですが、タオバオでそういった商品を探すのは苦労します。

 

訴訟リスクがある

それでも法律に反することを承知でビジネスに使いたいと思う方や、PSEマークを取得してでも電化製品を活用してみたいという方は、事故が起きた際の訴訟リスクについても考えておきましょう。

電化製品が原因となって火事や事故がおきることがあるのですが、日本では販売者が損害賠償をするという判例があるそうです。

 

ただ転売するだけで終わるのではなくその後の訴訟リスクが伴うため、企業向けの保険に加入したりというようなことも必要になります。

 

 

タオバオで電化製品を仕入れる時に気を付けたい4つのポイント

タオバオで電化製品を仕入れる事は不可能ではありませんが、注意点が多い商品ジャンルではあります。

そのため、初心者の場合はリサーチの対象から外しておいた方が良いかもしれません。

 

 

中国製の電化製品は安く、日本での需要も高いので売れやすいのは事実です。

そこでこちらでは、タオバオで電化製品を仕入れる時に気を付けたい4つのポイントをご紹介います。

是非参考にしてください。

 

  1. コンセント付きの家電は避ける
  2. 法律を意識する
  3. 偽物の可能性がある商品を仕入れない
  4. 空輸が出来ないものを事前に調べる

 

 

コンセント付きの家電は避ける

例え知らなかったとしても、コンセント付きの電化製品でPSEマークがついていない商品を販売すると法律違反となり、罰金や懲役を受ける事になります。

基本的に中国輸入製品にはPSEマークはついていないため、自分でPSEマークを取得するほかありません。

 

しかし、PSEマーク取得の費用はとても高く30~50万円ほどするので、個人規模で販売を行っている方であればそこまでお金をかけて取得する意味がありません。

オリジナル商品を開発したとしても、よっぽど売り上げの見込める商品でなければコストパフォーマンスが悪くなります。

 

そのためタオバオから仕入れる際はコンセント付きの商品を避けたほうが良いです。

リサーチの際は、電化製品のコンセントの有無で仕入れの判断をしましょう。

 

 

もし詳細の書いていない画像しか載っていない商品があった場合は、必ず仕入れの前に出品者に問い合わせてください。

その際には「この商品にはコンセントが付いていますか?」と問い合わせればOKです。

 

 

法律を意識する

タオバオから電化製品を仕入れる際に一番気を付けたいのは、法律に触れないかどうかです。

電化製品を仕入れる際に法律が関わってくるのは、PSEマークが必要な商品だけではありません。

 

 

PSEマーク以外にも、下記の電化製品は法律に触れる可能性があるので注意が必要です。

 

  • Bluetooth付きの製品…電場法に関連するため。
  • レーザーポインター…消費生活用製品安全法に関連するため。

 

 

日本で買い物をする際は全く法律などを気にする必要がありませんが、中国から商品を仕入れるとなるとこのように法律を意識した仕入れが必要となります。

特に、食品衛生法や電波法、消費生活用製品安全法などに関係する商品を知らず知らずのうちに仕入れてしまう事があるので注意したいですね。

 

Bluetooth付きの製品に関してはグレーな部分もありますが、リスクを少しでも減らすためにはこういった曖昧な商品の仕入れは辞めたほうが良いでしょう。

 

 

偽物の可能性がある商品を仕入れない

中国では偽物の商品も出回っており、日本向けの電化製品は中国で人気が高いため、安全な電化製品を輸入したつもりが偽物を掴まされるというような事態も考えられます。

偽物である可能性も考えつつ、もしも届いてから偽物だと気付いたのであれば、破棄しなければこれも法律違反となってしまいます。

 

メーカー名まで堂々と印字しているような偽商品もありますので、仕入れをする際には細心の注意が必要です。

 

偽物だった場合には税関で募集されてしまうこともあるので、偽物のリスクがある場合には仕入れをしないという判断が的確です。

 

 

中国輸入で偽物を仕入れないためのポイントは以下の3つです。

  • ノーブランド商品しか扱わない
  • 著作権や商標権に関わる商品を扱わない
  • 商品や箱にブランド名が入った商品を扱わない

 

このように決めておくことで、リサーチ時もスムーズに判断が出来ますね。

悩んだり迷うくらいであれば、仕入れないほうが良いでしょう。

 

空輸が出来ないものを事前に調べる

タオバオで電化製品を仕入れる際は、空輸が出来ないものを事前に調べておくと良いでしょう。

 

これは航空会社によっても多少ルールが違うのですが、大概場合空輸で輸送できないのは以下のような商品です。

 

  • リチウムイオン電池(モバイルバッテリー)
  • 液体商品(プリンターのインクや一部液体が使われている商品)
  • 水銀が使われている商品(蛍光灯ランプや乾電池など)
  • 化粧品(アルコール24%超)

 

タオバオで販売されている電化製品の中には、コンセントが付いていなくても上記に当てはまる商品があります。

 

代行業者を利用されている方であれば、代行業者の方で空輸できないという風に連絡をくれますのでストップできますが、

もし航空便を利用する場合は意識しておかないと、せっかく仕入れても日本へ発送できないという事態が発生しかねません。

 

そのような商品はhttp://船便やコンテナ便を利用すれば発送できる場合もあるので、やはり事前に調べておくのが得策です。

 

 

 

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