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タオバオ代行でコピー品の仕入れはできるのか

タオバオ代行でコピー品の仕入れはできるのか

タオバオ代行とコピー品

ブランド (4)

中国ではコピー品も多く出回っており
日本の価格相場と見ると非常に魅力的な値段なので
商材として使えないか考えている方も多いかと思います。

今回はそんなコピー品がタオバオ代行で仕入れできるのかについて解説します。

仕入れができないコピー品

ブランド

コピー品といってもブランドを偽っているものと
見た目がよく似ているだけでブランドは独自のものという違いがあります。

タオバオ代行で仕入れができないものは前者の偽ブランド商品です。

何故かと言うと日本へ輸入をする際に税関によって募集されてしまうからです。

運良く税関をすり抜けることもあるようですが
その場合でも偽ブランド商品は日本で販売することができませんので
中国輸入ビジネスで使うことはできません。

仕入れが可能なコピー品

ブランド (2)

偽ブランドは仕入れも販売も難しい一方で
見た目や機能が似ているだけのコピー品であれば日本でも販売することはできます。

ただし、非常によく似せている精巧なコピー品の場合には
偽ブランドと判断されて税関に没収されてしまうこともあるようです。

こちらの場合には稀なことなのですが一応注意しておいた方がいいでしょう。

オリジナルの商品として偽らなければ日本でも問題なく販売できるので
ロゴがないコピー品や別物だとハッキリわかるような商品であれば
商材として使うことを検討するのもいいでしょう。

コピー品に需要はあるのか

タオバオ代行でコピー品を仕入れるほど日本で需要があるものなのでしょうか。

その見分け方はブランド性が重要かどうかという点です。

例えば、日用品であれば購入者はそこまでブランド性は意識しませんから
安いコピー品を選んで買ってくれることがあります。

最近ではiphoneケースや充電グッズなどが人気です。

こういったものは機能性の方が重視されるので
メーカーが違っていても十分に機能していれば売れ行きも期待できます。

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