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中国輸入における3つの販路のメリット・デメリット

中国輸入における3つの販路のメリット・デメリット

中国輸入ビジネスをこれから始めるという方は、「どこで販売をしたらいいんだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

また、既に中国輸入ビジネスを実践されている方で販路を拡大したいと考えている方もいるでしょう。

 

こちらでは、中国輸入における3つの販路を、メリット・デメリットと共にご紹介します。

是非中国輸入の販路選びの参考にして下さい。

 

 

関連:中国輸入の始め方・やり方【一から流れを丁寧に解説します】

 

 

 

中国輸入の販路はどこがある?

 

中国輸入について調べると、一番多く検索に引っかかるのが中国輸入Amazon販売です。

中国輸入実践者の多くがAmazonを販路として選んでいます。

 

その理由としては、FBAを利用する事で作業を外注化できるので非常に効率的である事が挙げられます。

 

 

しかし、Amazon以外の販路にも、その販路で中国輸入をするメリットがあります。

それぞれの販路の特徴を理解し、活用していく事が大切ですね。

 

Amazonのほかにはどのような販路があるでしょうか。

以下が主な中国輸入の販路になります。

 

 

  1. Amazon
  2. メルカリ
  3. ヤフオク!

 

 

中国輸入×Amazon

中国輸入の代表的な販路とも言えるのがAmazonです。

中国輸入ビジネスに限らず、物販ビジネスでは多くの方が販路として利用しているサイトです。

 

あなたの周りの方や、インターネットで調べた方も、だいたいAmazonで販売しているのではないでしょうか。

しかし、周りがAmazonで販売を行っているからといって、なんとなくAmazonでいいやと販路に選ぶのは違います。

 

中国輸入Amazon販売のメリット・デメリットを知り、また、他の販路のメリット・デメリットを知ったうえで改めて決めるのがおすすめです。

 

 

では、多くの人が販路としてAmazonを選ぶメリットとは何なのでしょうか。

また、中国輸入Amazon販売におけるデメリットは何があるでしょうか。

 

 

 

Amazonで販売するメリット

 

中国輸入Amazon販売のメリットは、主に以下の3つが挙げられます。

 

  1. 集客力が高い
  2. FBAを利用できる
  3. セラーセントラルが便利

 

この他にもAmazon販売のメリットはありますが、代表的なものだけ解説します。

 

 

集客力が高い

中国輸入ビジネスに限らず、物販ビジネスでは集客が非常に重要です。

どんなに良い商品を販売しても、集客する力がなければお客さんにみてもらう事もなく、商品が一向に売れません。

 

そんな中、中国輸入×Amazon販売では、集客力が高い事がメリットとして挙げられます。

 

 

今や日常的にAmazonを利用しているという方も多いくらい、Amazonの国内シェアは年々高まっており、非常に多くの方が利用しています。

また、AmazonはSEO対策にも強く、Googleで商品の検索をかけてみると分かるように、Amazonや楽天などが上位にヒットします。

 

SEOやリスティング広告が全てではありませんが、国内で最も集客力があるといっても過言ではないでしょう。

 

 

Amazonが人気な理由の一つとしては、商品ページの見やすさや、取引が簡単である事が挙げられます。

さらに支払方法も豊富で、Amazonプライム会員であれば無料で翌日配送出来たりと、Amazonは購入者にとってもメリットが多いと言えます。

 

 

 

中国輸入では特にノーブランド商品を出品していく事になるので、Amazon販売チャンネルの集客力を生かしていきたいですね。

 

 

FBAを利用できる

 

Amazonで調べてみると、必ずFBAという単語を見かける事と思います。

FBAというのは、フルフィルメントバイアマゾンの略称で、Amazonの物流倉庫に商品を納品すれば、あとは受注から発送、返品返金対応までをAmazonが代行してくれるサービスです。
これにより、出品者の作業量が格段に減るのもAmazon販売のメリットです。

 

 

また、FBAマルチチャンネルサービスというものもあります、

これは、Amazon以外の販路で売れた商品もAmazonが代行してくれるサービスです。

とっても便利なので是非活用していきたいですね。

 

 

特に初心者の方は、FBAを利用して効率的に中国輸入を進めていくのが良いと思います。

 

 

セラーセントラルが便利

 

3つ目の中国輸入Amazon販売のメリットとして、出品者管理画面であるセラーセントラルが非常に便利で使いやすい点が挙げられます。

 

Amazonは非常に操作性が良く、セラーセントラルからは出品や在庫管理が簡単に行えます。

 

 

さらにビジネスレポートからは、商品ごとの閲覧した人数や回数や実際に購入した割合
などが確認できる為、今後のビジネス戦略にも役立ちます。

 

 

 

Amazonで販売するデメリット

 

中国輸入Amazon販売のデメリットとしては、以下が挙げられます。

 

  • 手数料が高い
  • 競合が多い
  • 価格競争が起きやすい

 

 

 

Amazonは他の販路に比べて、手数料が高めです。

FBAを利用する場合はプラスでFBA手数料もかかってきますので、結構な割合の手数料が差し引かれる事になります。

 

また、Amazonでは同じ商品を出品する場合、同じ商品ページに何人もの出品者が出品するので、競合も多く価格競争が起こりやすいのがデメリットと言えます。

 

 

 

中国輸入×メルカリ

 

メルカリは、今どんどん利用者が増えている、話題のフリマアプリです。

あなたも、使ったことやCMなどで見かけた事があるのではないでしょうか。

 

メルカリはフリマアプリですが、中古品だけでなく新品の商品も出品する事が出来ます。

スマートフォンから簡単に出品が出来るので、中国輸入に限らず物販初心者の方にも人気の販路です。

 

 

特に中国輸入に向いている理由としては、アパレル商品が売れやすく、商品も安く販売できるので、とても売れやすいと言えます。

 

 

メルカリで販売するメリット

 

中国輸入メルカリ販売のメリットは主に以下の3つが挙げられます。

 

  1. 出品が非常に簡単
  2. Amazonよりも高値で売れる
  3. らくらくメルカリ便を利用できる

 

 

出品が非常に簡単

メルカリはスマートフォンで写真を撮って、商品名やサイズを記入するだけであっという間に出品が出来ます。

 

パソコンに不慣れな方も、スマートフォンから出品できるので心配無用です。

 

通勤時間などの隙間時間にも出品できちゃいますね。

 

Amazonよりも高値で売れる

メルカリでは、出品した毎に商品ページが作成され、出品した順に商品が上から表示されます。

なので、価格競争が起こりづらくAmazonのように価格が下落する可能性が低いです。

 

また、メルカリは購入もお手軽なので、Amazonより少し高値でも売れる傾向にあります。

 

 

らくらくメルカリ便を利用できる

メルカリには、「らくらくメルカリ便」というサービスがあり、匿名配送や伝票の記入の手間を省く事が出来ます。

 

送料もかなり安く、全国一律で設定されているのでコストを抑えられます

 

 

メルカリで販売するデメリット

 

メルカリではツールを使う事が禁止されています。

なので、出品などを1つ1つ手作業で行わなければなりません。

出品方法は簡単ですが、出品したい商品が多いと大変です。

 

 

また、AmazonのようにFBAなどのサービスがないので、自分で梱包や発送を行わなければなりません。

大量ロットでの販売が難しいことも含め、初心者向きの販路、またはAmazonなどで売れ残った商品を販売する販路として利用するのがおすすめです。

 

 

 

中国輸入×ヤフオク!

 

 

ヤフオク!は日本最大級のオークションサイトです。

オークションサイトで中国輸入…?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、ヤフオク!では新品の商品も多く出品されています。

 

中国輸入の販路として活用する方も多く、中国輸入商品も多々あります。

 

 

ヤフオク!で販売するメリット

 

中国輸入ヤフオク販売のメリットは、主に以下の3つです。

 

  1. 利益率を高くできる
  2. 入金までの時間が短い
  3. リスクが軽減される

 

 

利益率を高くできる

ヤフオク!は他の販路に比べて、手数料が安いです。

どれくらい安いのかというと、AmazonのFBAを利用した場合が約30%、メルカリが10%に比べて、ヤフオク!は8.64%の手数料しかかかりません。

 

楽天のラクマ(フリル)は、手数料3.5%とかなり安いですが、利用者数が多い販売サイトを利用することを考えると、ヤフオクの手数料はコスパが良いと言えます。

 

 

手数料が安く済めば、その分利益も上がるので利益率が高くなりますね。

 

 

入金までの時間が短い

ヤフオク!は他の販路に比べて、入金までの時間が短いのがメリットです。

なぜ早いほうが良いのかというと、中国輸入では重要なキャッシュフローが良くなるためです。

 

Amazon、メルカリ、ヤフオクで見比べてみると、

  • Amazon…2週間に1回
  • メルカリ…申請から1週間~10日
  • ヤフオク…売上確定から最短で翌日~2・3日

となり、ヤフオクは時間のロスがほとんどがないのが分かります。

 

 

中国輸入では資金繰りに困ってしまう人も多い中、ヤフオクのこのシステムはそんな問題を解消してくれます。

 

 

リスクが軽減される

ヤフオクはアカウント停止や凍結になる可能性が低いです。

Amazonやメルカリではアカウントを複数作成するが禁止されています。
もし規約違反が発覚した場合は、アカウントの停止措置が取られ、永久凍結され販売が続行できなくなる可能性があります。
そうなった場合は、他の販路を使用することで商品の販売を続行することができますので、利益が見込める商品であれば売上を保持するためにも考えておくと良いでしょう。

 
可能性が低いとはいえ、もちろんヤフオクでもアカウント停止につながることはあります。

中国輸入ヤフオク!販売をする前に、規約内容はしっかり把握しておきましょう。

 

 

 

ヤフオク!で販売するデメリット

メリットが大きいヤフオクですが、もちろんデメリットもあります。

中国輸入のヤフオク販売のデメリットとしては、商品の品質管理が難しい事が挙げられます。

 

 

中国製品は、最近ではその品質もどんどん上がっていると言えます。

現に日本市場でも多くの中国製品が出回っていますね。

 

中国製品は今やビックカメラやヤマダ電機などの家電量販店にも品揃えがあり、Amazonでも数え切れないくらいの商品点数が並んでいます。

 

 

しかしそれ以上に日本製品の品質は高いため、そのジャパンクオリティに比例して、
我々日本人の商品に求める品質も、非常に高いクオリティが要求されているのです。

なので、中国製品のクオリティで満足出来ない消費者も多く、こうした品質問題により出品者評価を下げられてしまったりして、今後の販売に影響が出る可能性があります。

 

そうならない為にも、くれぐれも中国輸入製品の品質管理は注意したいですね。

 

 

関連;中国輸入初心者の方が巻き込まれやすいトラブルと対策法

 

 

 

最後に

 

中国輸入における3つの販路のメリット・デメリットを解説しました。

どの販路も、中国輸入に適した販路である事は間違いありません。

 

あとは、自分のビジネススタイルに合った販路を選択するだけです。

 

 

それぞれの特徴を生かして、中国輸入ビジネスを加速させましょう。

 

 

 

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