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中国輸入に必要な資金はいくら?【資金の集め方も解説します】

中国輸入に必要な資金はいくら?【資金の集め方も解説します】

中国輸入ビジネスで稼ぐ為にはまず資金が必要になりますが、一体いくら必要なのか分からないという方もいるでしょう。

また、資金がなかなか集まらず、中国輸入ビジネスを始めたくても始められない方もいるかもしれません。

 

 

中国輸入ビジネスは他の物販ビジネスに比べると、1商品あたりの単価が低いので少ない資金でも始めやすいです。

ですがより中国輸入ビジネスで稼いでいく為には「まとまった資金」が必要となります。

 

資金が多ければ多いほど有利とも言えますので、なるべく資金をたくさん貯めてから始めたいところですね。

 

 

しかし、資金が少ない、もしくは全くないからといって、今すぐ諦める必要はありません。

今資金がなくても、集めればいいだけですからここで諦めるのは勿体無いです。

 

 

 

こちらでは、中国輸入に必要な資金はいくら?についてと、資金の集め方を解説します。

「資金がないから始められない」「資金が少なく売上が伸びない」という方は是非参考にしてください。

 

 

関連:中国輸入を始める前にすべき6つの事【成功させるための準備】

 

 

 

 

中国輸入に必要な資金はいくら?

まず始めに、中国輸入ビジネスを始めるにあたってどれくらいの資金が必要なのかについてお話しします。

 

中国輸入ビジネスで利益を得る為には、最低でも10万円の資金が必要です。

仕入れ資金が他の物販ビジネスに比べてかからないとは言え、例えば仕入れに5万円、その他の費用に2万円かかったとすると、利益は3万円です。

 

 

10万円でスタートしたとして最高でも初月に稼げるのは3万円ほどなので、目指す月利の額にもよりますが、ある程度稼げるようになるまでの道のりは長いでしょう。

もちろん、副業として月5万円稼げればいいという方であれば、10万円スタートであれば十分かもしれません。

 

 

 

では、月に30万円稼ぎたいとすると、いくら資金が必要でしょうか。

利益率が30%だとして逆算すると、100万円は必要になるでしょう。

キャシュフローを考えると、150万円くらいは用意した方が良いかもしれません。

 

とはいえ、いきなり初月で目標を達成するのは無理ですから、100万円からスタートすれば数ヶ月後には目標を達成できるでしょう。

 

 

キャッシュフローや稼げるようになるまでの期間を考慮すると、やはり100万円以上用意しておきたいところです。

スタート時の資金が多ければ多いほど、稼げるようになるのも早いと言えます。

 

 

 

 

中国輸入の資金の集め方

中には「資金がなかなか集まらない」「資金を貯める余裕がない」という方もいるのではないでしょうか。

 

そのような方にオススメの資金の集め方があるので、こちらでご紹介します。

ぜひお試しください。

 

 

  • 不用品を売る
  • 自己アフィリエイトをする
  • クレジットカードを有効活用する
  • 融資を受ける

 

 

 

 

不用品を売る

一番手っ取り早く資金を集める方法は、身の回りにある不用品を売る方法です。

身の回りを見渡してみてください。ずっと使っていないものや、要らないものはありませんか?

 

全く不用品がない!という方はいないと思いますので、洋服や家電、CDやDVD、趣味で集めたものなどを見直してみてください。

「こんなもの売れるの?」と思うようなものまで意外と売れますから、捨てずにリサイクルショップに持って行ったりフリマアプリで売って資金にしましょう。

 

 

家にあるものなので、仕入れ資金ももちろんかかりませんし、ノーリスクです。

自宅にいながら簡単に出品できるので、まずフリマアプリに出すのがオススメです。

 

フリマアプリに出品する際は中国輸入で販売する時と同じように、撮影や出品作業、梱包作業などがありますから、事前勉強にもなります。

実際に商品が売れると嬉しいですし「自分の力でお金を稼ぐ」事の喜びを実感できるはずです。

 

また、出品時に大切なのはなんとなくの価格で出品するのではなく、出品前に相場を調べてから出品する事です。

このように調べて価格を決める事で、利益をより得られるますしリサーチの練習にもなりますね。

 

 

不用品を処理すれば自宅もスッキリしますし、資金も得られるので一石二鳥です。

 

 

 

自己アフィリエイトをする

アフィリエイトというのは、自分のサイトやブログなどで商品を紹介したり広告を貼ったりして、訪れたユーザーが商品やサービスを購入した際に収入が発生する仕組みです。

 

では、自己アフィリエイトとは何なのかというと、アフィリエイトの仕組みを利用して自分で商品やサービスを購入し、収入を得るというものです。

 

 

これは例えば「銀行口座の開設」であったり「クレジットカードの申込み」などで収入が得られます。

もちろん違法な方法ではなく、アフィリエイトの広告を紹介している会社も認めている公式の方法なので問題ありません。

 

 

アフィリエイト紹介サイトを覗いてみると「自己アフィリエイト」「セルフバック」といったカテゴリーが用意されているので、そちらから選んで申し込みましょう。

簡単な相談や資料請求をするだけでも収入が得られるので、意外とあっという間に資金がたまります。

 

試供品などであれば自分で使うだけではなく、転売したり家族にあげることもできるので、全く損になりません。

クレジットカードのお申込の場合はキャッシュバック額も大きいですが、一度に申し込みすぎると審査に落ちやすくなってしまいます。

 

なので、数枚申し込んだら期間を空けるようにするのがコツです。

 

 

クレジットカードを有効活用する

手元に現金がなくても中国輸入ビジネスの仕入れにクレジットカードを使えば、キャッシュフローが良くなるので少ない資金でも回せます。

 

どのようにクレジットカードを使えば有効活用できるかというと、一番重要となるのはカードの締め日と支払日を意識することです。

 

 

例えば、月末締め翌月27日支払いのクレジットカードがあったとします。

 

31日に15万円分の仕入れを行ったとすると、支払日は翌月の27日なので約1ヶ月後に15万円の請求が来ることになりますね。

これが、1日に同じく15万円分仕入れるとどうなるのか、というと、支払日が翌月の27日なので、約2ヶ月後に伸びるわけです。

 

 

中国輸入では仕入れてから商品が日本に届くまでに10日ほどかかり、さらにそこから倉庫に送るなどして結局販売開始までには2週間以上かかるので、商品が販売できるまでには3週間見積もる必要があります。

こうなると、31日に15万円分の仕入れを行った場合、1ヶ月後に請求が来るわけですから、手元にまだ売上金がない状態で支払いをしなければならなくなってしまうのです。

 

 

 

これが1日に同じく15万円分仕入れるとどうなるでしょう。

請求は2ヶ月後になりますから、販売開始から商品が売れて売上金が入るまで十分猶予があり、売上金で支払いができるので、キャッシュフローが良くなります。

利益も含め次回の仕入れにお金が回せますね。

 

 

 

もし支払日までに商品が売れなかった場合は、多少赤字になってしまっても売ってしまって間に合わせた方が、キャッシュフロー的には良いでしょう。

 

 

 

融資を受ける

OEMをやりたいのであれば特に資金が必要となります。

だいたい250〜300万円ほどは用意したいところなので、そうなるとまず資金を貯めるというのは難しくなるでしょう。

 

そこで融資を受けるという選択肢がありますが、融資に対して「借金」というイメージを、持っている方が多く、なかなか踏み切れない方もいるのではないでしょうか。

 

 

融資を受けてスタートダッシュを早めるか、地道に資金を貯めてじっくりと売上を上げていくのか、多くの人は後者を選ぶでしょう。

しかし早く稼げるようになるのは前者で、もしかすると後者の場合いつまでたっても売上が伸びないかもしれません。

 

そうは言われてもじゃあ融資を受けたいかというと、受けようという気持ちにはなれないと思います。

 

まずは、融資=借金というイメージを覆さなければならないでしょう。

 

 

ここで大事なのは「資金を稼いで作る」のではなく「資金を作って稼ぐ」という意識です。

結局資金が貯まるまでせっせと稼いで貯めても、遠回りになってしまうだけなのです。

 

 

中国輸入ビジネスはスタートダッシュ、資金勝負な面がありますから、最初に資金がたくさんあればあるほど有利なのは間違いありません。

なので、資金を貯めてから中国輸入ビジネスに取り組もう、と思っている方はいつまでたっても実践に至らず、結局出遅れるでしょう。

 

中国輸入ビジネスで融資を借りるというのは借金ではなく、「中国輸入で稼ぐために資金(融資)が必要」なのです。

 

 

融資で得た資金は、中国輸入ビジネスを成功させるための道具として使えばいいのです。

 

 

 

中国輸入で融資を受けるポイント4つ

中国輸入で稼ぐための資金集めとしてオススメなのは融資ですが、融資を受けるには審査を通過しなければなりません。

 

ここからは、中国輸入で融資を受けるポイント4つをご紹介します。

 

  1. 融資に強い税理士さんを探す
  2. 事業計画書を作成する
  3. 銀行の融資担当にアピールする
  4. 借りた後の返済を考える

 

 

 

融資に強い税理士さんを探す

融資を受けるには税理士さんの力が必須となるため、融資に強い税理士さんを味方につけると有利です。

 

税理士さんから直接銀行へ繋いでもらうことも可能なので、信用という面でも評価が上がります。

また、税理士をつけていることで真剣に取り組んでいることが伝わりますね。

 

審査に通過するノウハウもしっかりと持っていますから、税理士さんとの付き合いは必須です。

 

 

事業計画書を作成する

融資の審査を通過するためには、事業計画書の作成が欠かせません。

事業計画書と聞くと難しいイメージがあるかもしれませんが、簡単に説明すると「このようにお金を使えばこれくらい稼げるので、これだけの資金が必要です」といった内容を書けば良いだけです。

 

これを丁寧に説明して資料として作成するだけなので、そこまで難しくありません。

 

 

銀行の融資担当にアピールする

作成した事業計画書は、税理士さんにしっかりとチェックしてもらいましょう。

また、融資の審査を通るには銀行の融資担当と融資トークをし、アピールすることが大切でし。

 

何を話せばいいのか、どうアピールしたらいいのかは、税理士さんに相談し練習などをしてもらうと安心です。

 

 

借りた後の返済を考える

融資を受ける上で一番気になるのは「借りたはいいけど返済ができるだろうか」という心配ではないでしょうか。

 

実際中国輸入ビジネスで融資を受けてスタートすれば、その分稼げるようになりますから、そこまで返済に苦労することはありません。

逆に300万円融資を受けたのに月に3万円しか返済していけないのであれば、気合と勉強不足だと言えるでしょう。

 

しっかり勉強していればまず、融資を借りて失敗することはありません。

 

 

 

最後に

中国輸入に必要な資金はいくら?について、また、資金の集め方を解説しました。

 

個人の目標によってもいくら仕入れ資金を集めるかは変わってきますが、多ければ多いほど良いのは間違いありません。

また、早く結果をだし利益をアップさせていくためにも、融資を受けることを検討してみてください。

 

 

 

関連:中国輸入を始める前にすべき6つの事【成功させるための準備】

 

 

 

 

 

 

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