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中国輸入のアパレルは難しい?【メリットや注意点】

中国輸入のアパレルは難しい?【メリットや注意点】

中国輸入ではアパレル商品の扱いが多く、アパレルは稼ぎやすいというイメージを持っている方が多いです。

しかし、実際にアパレルを販売したいのであれば、知識を持ちリスクを理解していないと、利益が出なかったり在庫を過剰に抱えてしまう危険があります。

 

そのような事態にならないためにも、中国輸入でアパレルを扱う事のメリットだけでなく、デメリットや難しさや知っておく必要があります。

逆に言えば、知識をしっかり身に着ければアパレルで大きく稼ぐことが可能です。

 

 

今回は、中国輸入の中国輸入のアパレルは難しいのか、メリットや注意点について詳しく解説していきます。

 

是非参考にしてください。

 

 

関連:中国アパレルの仕入れの違いで差をつけよう

 

 

 

中国輸入でアパレル商品は難しい?

物販ビジネスの中では売れやすいジャンルと言われているアパレルですが、中国輸入のアパレルは難しいと耳にしたことがありませんか?

 

中国輸入のアパレルは難しいと言われる理由を、ここで考えてみましょう。

 

  1. 粗悪品が多い
  2. 品質表示タグの表示が必須
  3. 集客が難しい

 

 

粗悪品が多い

中国輸入製品は衣類に限らず、粗悪品や不良品が多い傾向にあります。

特にアパレルの場合は作業員によって出来が違ったり、縫製が雑、サイズがバラバラなどの、不良品が発生するケースが多いです。

 

そのような製品を検品時にスルーし販売してしまうと、お客さんからのクレームに繋がりかねません。

 

このような商品を仕入れてしまわないためには、良い工場やショップを見つけなければならないため、アパレルは難しいと言われているのです。

 

品質表示タグの表示が必須

日本では、家庭用品品質表示法により、品質表示タグの表示が必須となっています。

詳しくは、消費者庁の家庭用品品質表示法に記載がありますので確認してください。

 

また、中国輸入でアパレルを扱っているセラーの中には、品質表示タグを付けないまま販売しているセラーもいます。

ですがこれは法律違反ですので、面倒くさい作業ではありますが、必ずつけなければなりません。

 

 

可能であれば中国国内で付けるのが望ましいので、生産元や二次加工してくれる代行業者を探す必要があります。

 

集客が難しい

アパレルは需要の多いジャンルなのでよく売れますが、その分競合も多く集客が難しいです。

 

どんなに良い商品でも、商品ページを上位に上げ沢山のお客さんに見てもらえなければ商品が売れる事はありません。

なので、そのような集客力やマーケティング能力が必要になります。

 

 

難しいと言われているものの、上記に挙げたことをマスターすれば、中国輸入アパレル販売でもしっかり稼ぐことができます。

 

 

 

中国輸入でアパレルを扱うメリット

 

中国輸入のアパレルは難しいと言われているものの、メリットがあるからこそ参入者も多いジャンルです。

 

具体的には、以下のメリットが挙げられます。

 

  1. 生産している工場が多い
  2. オリジナル商品を作りやすい
  3. 利益率が高い

 

 

生産している工場が多い

アパレルは、季節や好みなどのバリエーションが豊富な為需要が高いです。

そのため、中国でも多くの工場がアパレル製品を生産しています。

 

実際に、アリババやタオバオを見てもらうと分かりますが、無数のアパレル商品が販売されており、多くの工場で生産されているのが分かります。

 

 

生産している工場が多いことのメリットは、今後OEMを考えている場合に、品質やロット数、価格等、条件に合う工場を探しやすい事が挙げられます。

工場を選ぶ際は、価格だけでなく、良質な物を生産していかをしっかり見分けましょう。

 

 

オリジナル商品を作りやすい

アパレル商品の場合、ちょっとした色やボタン、ポケットやロゴなどで印象が変わるので、同じシャツやパンツでも、少し手を加えるだけでOEMとして販売が出来ます。

オリジナル性を出すのも容易で様々なバリエーションを作る事が可能です。

 

中国の工場では、デザインの対応をしてくれるところもあります。

似たようなものが溢れているアパレル業界で差別化を図るためにも、オリジナル性のあるデザインを出すと良いでしょう。

 

 

利益率が高い

中国輸入でアパレルを扱うメリットとして、原価が安く利益率が高い商品が多い事が挙げられます。
利益率が高いことは、輸入ビジネスをする上で大きなメリットと言えます。

 

 

また、アパレル商品は、交渉次第で仕入れ値を抑えることができます。

ブランディングが成功すれば商品の価値も上がるので、工夫次第で他カテゴリの商品より利益率を高くすることが可能です。

 

他のジャンルだと、機能を大幅に変えるのは難しいですが、アパレル品であれば、機能やデザイン等求められるものの幅が広く差別化が図りやすいです。
ただ、素材や機能、デザインだけでなく、季節や流行も価格に影響してきます。

 

なのでアパレル商品を扱う際は、流行や季節も早めに捉える必要があります。

 

 

 

中国輸入で子供服を扱う際に注意したいこと

中国輸入の子供服は価格も安いため人気があり、扱いたいと考える方も多いです。

ですが、中国輸入で子供服を扱う際は、注意しなければならないことがあります。

 

  1. サイズ展開
  2. 服の品質
  3. ブランド商品の除外

 

 

サイズ展開

大人の服とは違い、子供服は成長に合わせて複数のサイズが作成されているため、仕入の際にはサイズ展開に注意しなければなりません。

 

中国輸入の子供服では、サイズ展開を増やすことで稼ぐことができますが、子供服のサイズは70~160㎝と大体11種類もあります。
デザインや服の機能によって対象年齢も変わってくるので、服によってサイズ展開が100までしかなかったり、100から上の物しかなかったりとバラバラな場合もあります。

 

 

展開されているサイズ全てを最初から揃えようとすると、資金が膨らみリスクが大きくなってしまうので、お勧めできません。

なので、まずは需要の高いサイズを中心に絞って仕入れる方法が良いでしょう。

 

サイズの幅があるということは、一度購入して気に入ってもらうことができればリピーターになってくれるかもしれません。

もしその商品がよく売れていて、後々余裕が出てきたら、サイズ展開を増やす事でより稼ぐ事が可能です。

 

 

タオバオやアリババで仕入れる際は、商品ページの中にサイズが表記されており、表記されている数字から−5㎝くらいの身長の子が着用することをイメージして作られた商品が多いです。

全てがそうと限りませんが、心配であれば適応サイズがショップページ等に記載されている商品を選ぶと安心です。

 

 

また、靴のサイズに関しては、中国と日本の靴でサイズ表記が違います。
日本の場合は24、24.5、25…と0.5刻みでサイズが変わりますが、中国の場合hは38、39、40…と1刻みで表記されています。

 

なので、中国のサイズで1つ上がる=日本のサイズで0.5上がると頭に入れておきましょう。

 

 

服の品質

子供服に限らず、中国輸入のアパレル製品は品質があまりよくありません。

 

なので、タオバオ等のネットショップで仕入れる場合は、ショップに寄せられている評価を必ずチェックする必要があります。

特にネットショップでありがちなのが、同じ製品に見えるのにショップによって価格や評価がバラバラのパターンです。
この場合、写真でパッと見ると同じに見えても細かいところはただのコピー商品である場合が多いです。
購入しなければ細部はわかりませんが、レビューを参考に判断する事が出来ますね。

 

レビューをチェックせずに価格だけで選んでしまうと、粗悪品だったということになりかねないので、十分に注意が必要です。

 

 

ブランド商品の除外

日本でも子供服はキャラクターものが多く、とても人気です。

しかし、中国から輸入するキャラクターのブランド子供服は、仕入れないほうが無難です。

 

なぜかというと、中国のキャラクター商品やブランドものはほとんどがコピー品や偽物なので、判明すれば関税で止められ没収となります。

もし、仮に通ったとしても、日本のネットショップではコピーや偽物の販売が禁止されているので、売り物になりません。

 

中には本物もあると思いますが、画像で見分けるのは難しいので、このような商品は避けなければなりません。

 

もし安く仕入れられるとしても、ブランド商品は偽物である確率が非常に高く、リスクも大きいので、リサーチの際に除外しておくと良いでしょう。

 

 

 

中国輸入のアパレルで狙うべき商品

 

中国輸入でアパレルを扱うのであれば、商品選びも非常に重要になってきます。

そこで、ここからは狙うべき商品について解説します。

 

 

  1. リサーチ時はジャンルから絞る
  2. OEMを考える
  3. 相乗り販売のリスク

 

 

 

リサーチ時はジャンルから絞る

 

リサーチ時はまず商品のジャンルを決めてそこから、イメージを膨らませていきます。

 

例えばレジャーやアウトドア系のアパレルとジャンルを決めたのなら、季節に合うイベントを連想し、イベントに必要な商品に絞ります。

春ならハイキングの服装やリュック、夏なら水着など、季節にあった商品をリサーチすれば、より需要のある商品を見つけることができます。

 

OEMを考える

中国輸入ビジネスのセラーでは挑む人が少ないのがOEMです。

オリジナルブランドとして服を作ってしまえば、売上を独占できます。

 

しかし、初心者がいきなりOEM生産するというのは無理でしょう。

OEMをするなら、アパレルの知識や販売の経験を積むことやプロモーションについて知識を持っておく必要があります。

 

また、最低ロット数を把握し、黒字を出し続けるために売るべき個数と、その期間等を逆算できなければ在庫を抱えてしまったり、過小在庫になってしまいます。
それらの知識をつけた上で経営戦略を立てて行かなければ、利益を出すことは難しいでしょう。

 

 

相乗り販売のリスク

中国輸入したアパレル製品を、Amazonで相乗り販売をしてアパレルを扱う方法もあります。

しかし、相乗りでノーリスクで稼ぐのは実はとても難しいです。

 

 

相乗りのリスクとしては具体的に、アリババやタオバオの人気アパレル商品は相乗りセラーが多いため高確率で被ってしまう事が挙げられます。

それによって価格競争が起こり、結果として価格が下落しやすいというリスクがあります。

 

2つめは、アパレルの種類を増やそうとして、安価なものを複数の店舗で仕入れ、粗悪品の確率が高くなってしまう事です。

粗悪品はクレームを招くことに繋がりますし、大事にしなければアカウントを停止されかねないので、十分に注意が必要です。

 

 

相乗りのリスクを少しでも下げるためには、簡単に見つかる仕入先を避ける事や、リサーチを念密に行う事などが挙げられます。

 

 

最後に

中国輸入のアパレルは難しいのか、またアパレルを扱うメリットや注意点を解説しました。

 

中国輸入ビジネスでアパレルを扱うのは簡単なことではありませんが、利益を出していくためには、知識と経験を積んでから扱うと良いでしょう。

また、いずれはOEM商品を出していくことを目標にしていくと良いでしょう。

 

 

アパレルは誰にでもできると思われがちですが、ビジネスのやり方が安全かどうかは、自分で判断していく力が必要です。

仕入れ先にも十分注意しなければ粗悪品を仕入れてしまう可能性も高くなってしまうので、最低限の知識を身につけてビジネスに臨みましょう。

 

 

 

関連:中国アパレルの仕入れの違いで差をつけよう

 

 

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