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中国輸入のメリットとデメリット【始める前に知りたい!】

中国輸入のメリットとデメリット【始める前に知りたい!】

あなたはなぜ中国輸入を始めたいと思いましたか。

 

この記事を読む方は、中国輸入のメリットやデメリットを知っておきたい中国輸入を始めるか迷っている、など、いずれも中国輸入に興味のある方だと思います。

 

 

中国輸入のような物販ビジネスは初心者でも稼げるとはいうものの、中国輸入以外にも

  • 欧米輸入
  • ヨーロッパ輸入
  • 無在庫転売
  • 国内転売
  • Amazon輸出

 

など、たくさんの種類があるので、どれがいいのか悩んでいる方もいるでしょう。

 

 

そこでこちらでは、物販ビジネスを始める前に知っておきたい、中国輸入のメリットとデメリットを解説します。

この記事を読んで、「中国輸入に向いているか」あなたに合っているビジネスか判断してみてください。

 

 

関連:中国輸入の始め方・やり方【一から流れを丁寧に解説します】

 

 

 

中国輸入のメリット

あなたはいつ中国輸入について知りましたか?

ネットからの人もいれば、本からの人、メールマガジンからの人もいるでしょう。

 

それらから、「中国輸入は稼ぎやすいビジネス」といった印象を受け、もっと中国輸入について知りたいと興味を持った方も多いはずです。

 

 

中国輸入は作業が正しくできていれば、安定して稼ぎ続けることができる、メリットの多い物販ビジネスです。

もちろんデメリットもありますが、まずはメリットをご紹介します。

 

 

  1. 在宅で作業ができる
  2. 中国語や英語を話せなくてもできる
  3. 仕入原価が安く利益率が高い
  4. 商品の種類が豊富
  5. 従業員を雇わなくても一人でできる
  6. ネットのみで作業を完結できる
  7. 作業時間が少なくてもできる
  8. Amazon販売で効率UPできる

 

 

在宅で作業ができる

中国輸入は、外に出て仕入を行う必要もなければ、商品リサーチから出品までも家から出る必要がなく、完全在宅でできるのがメリットです。

 

なので、例えば子持ちの主婦の方でも、子供の面倒を見ながら自宅で作業ができますし、本業で時間のないサラリーマンの方にもおすすめの副業と言えます。

副業としても会社にバレずに出来るので、副業禁止の会社に勤めている方も安心ですね。

 

自宅での作業に飽きてしまったら、図書館でやってもいいですしカフェで作業もできちゃます。

ネット環境さえあれば海外に居てもどこにいても、中国輸入に取り組むことが可能です。

 

中国語や英語を話せなくてもできる

中国輸入は中国から仕入れるので、「それって中国語や英語が話せないとできないのでは…?」と不安に思う方もいるでしょう。

 

しかし、英語が話せなくても中国語が話せなくても、全く読めなくても問題ありません。

中国輸入では中国と取引する際もネット中心のやり取りなので、画面を翻訳すれば読めなくても理解する事が出来ます。

 

また、仕入時や交渉時のやり取りも、基本は代行業者や現地パートナーの方が行ってくれるので、あなたが話せなくても全く支障はないのです。

 

仕入原価が安く利益率が高い

中国の物価が安い事や中国は世界の工場であることを知っている方は多いでしょう。

中国は人件費も物価も、日本よりかなり安いので商品原価を抑える事が出来るのです。

 

例えば日本では1200円ほどで販売されている商品も、中国では300円ほどで仕入れる事が出来ます。

この仕入原価以外にも関税や国際送料、代行業者への手数料を含めて利益計算を行う必要がありますが、それらを差し引いても利益率はかなり高いです。

 

 

また、商品原価が安いことから、資金の少ない方でも一度に大量の仕入れを行う事ができます。

いきなり初めて仕入れる商品を大量に仕入れるのは危険ですが、慣れてきたら大ロットで仕入れる事でさらに商品原価を安くすることができるでしょう。

 

 

商品の種類が豊富

中国には世界中から委託されている数多くの工場があり、様々な種類の商品が日々生産されています。

中国の商品はバリエーションも多く、色やサイズの展開が豊富です。

 

中国輸入の主な仕入先の、タオバオやアリババなどは市場規模も大きく、特にアリババにない商品はないと言われるほどの商品種類があります。

中国輸入ってもう飽和しているのでは?」と思っていた方もいると思いますが、日本にない商品はまだまだたくさんあります。

そして、日々新しい商品が出品されています。

 

中国輸入の参入者は確かに増えていますが、中国輸入商品の市場規模も年々拡大しているのです。

 

従業員を雇わなくても一人でできる

物販ビジネスのほとんどは、商品リサーチから出品、梱包、発送など、様々な作業があるので、一人ですべて行うと作業効率も悪く、大きく売り上げる事が出来ません。

外注化する資金もない、かといって従業員を雇う余裕もない方は大変です。

 

しかし中国輸入の場合は基本的に代行業者を使うため、大きく作業内容が減ります。

先ほど説明したように、商品原価が安いためこのような費用がかかっても、十分に利益を得られます。

 

自宅で一人、十分作業ができるので、従業員を雇わなくてもスムーズに中国輸入を行えます。

 

ネットのみで作業を完結できる

前項に関係しますが、基本的に商品リサーチから出品の作業は一人で行えますし、あとは外注化してしまえば、非常に効率的に作業ができます。

 

中国輸入代行業者を利用すれば、商品を一切手元に届けることなく、購入者の元へ発送する事が可能です。

特にAmazonのFBAを利用する場合は、Amazon倉庫に届けてからの注文~顧客対応まですべて代行してもらえるので、大変便利です。

 

 

倉庫の契約も必要ありませんし、家のスペースを埋めてしまう事もありません。

中国輸入はとても効率的なビジネスなのです。

 

作業時間が少なくてもできる

中国輸入は前述したように、代行業者などを利用する事で作業時間を大幅に短縮できます。

商品リサーチや在庫管理、出品などの作業は1日2時間ほどで完了するので、時間のないサラリーマンの方でも、仕事後や祝日を使って十分に作業できます。

 

 

もちろん初めのうちは、ここまで効率よく作業はできないので慣れるまで時間がかかるでしょう。

失敗をしたり、良い商品がなかなか見つからなかったりと苦戦します。

ですが出品までたどり着ければ後は、在庫管理と価格改定を行うだけで、商品の種類が増えれば利益も上がってきます。

 

次第に作業にも慣れてくるので、まずはコツコツ続けることが大切です。

 

 

Amazon販売で効率UPできる

中国輸入×Amazon販売の組み合わせは非常に効率的と言えます。

前述で触れたように、Amazonには注文から発送、顧客管理までを代行してくれる「FBA」というサービスがあります。

 

このFBAを利用する事で、中国輸入の作業をより効率化し、売り上げもアップするというわけです。

特に梱包や発送は重労働で時間のかかる作業ですので、Amazonに委託してしまえばとても楽になります。

空いた時間は、商品リサーチと出品に費やす事ができますね。

 

 

 

中国輸入のデメリット

ここまで、中国輸入のメリットのみを伝えてきましたが、デメリットは何があるでしょうか。

中国輸入を始める前に、デメリットもしっかり理解しておきましょう。

 

  1. 不良品が多い
  2. コピー品が多い
  3. ライバルが多い
  4. リードタイムが長い
  5. 在庫を抱える可能性がある

 

 

不良品が多い

中国輸入製品と言えば、不良品が多い事はご存知の方も多いでしょう。

その中でも、特に多いのが写真と実物の色が違ったり、そもそも全く違う商品が送られてくるパターンです。

 

このような不良品を減らすためには、商品の質の高いショップを見つける事や、検品をしっかり行うなどの対策方法が挙げられます。

検品は代行業者に任せる場合、簡易検品が含まれていますが、簡易検品だと見逃してしまう不良もあるでしょう。

 

なので、厳重な検品が必要な商品は別途手数料を支払って、動作確認などを行ってもらうと良いでしょう。

もし不良品が検品時にスルーされ、日本に届いてお客さんの手に渡ってから発覚してしまったら、クレームを受けてしまいます。

 

日本に届いてから中国に返送すると、手間やお金がかかってしまうので、中国に商品がある時点で不良品を見つけ、返品したいところですね。

 

不良品を少しでも減らすことが、中国輸入で成功するカギとなります。

 

 

コピー品が多い

中国輸入製品は、コピー品や偽物が多い事でも有名です。

仕入れた商品の中に、知らずともブランドのコピー品などが混じっていると、違法となってしまうので注意しましょう。

 

偽物だと分かっている商品、また、偽物と疑いのある商品は絶対に仕入れないようにしましょう。

もしコピー品が仕入れられたとしても、Amazonなどで販売した場合はアカウント停止や凍結になる可能性があります。

中国輸入で安定して稼いでいくためにも、気を付けたいですね。

 

 

しかし、コピー商品は実に巧妙に作られているため、素人では全く見分けがつきません。

ブランド商品の偽物を扱わないためにも、

 

  • ロゴの入っている商品
  • キャラクターの商品

は扱わないようにするのが無難です。

 

 

ライバルが多い

中国輸入は、中国輸入商品の市場規模が近年拡大していることもあり、商品も売れやすいです。

しかし、その分ライバルも多く、稼いでいる人は他の出品者との差別化を図り、商品を独占して稼いでいます。

 

 

昔は相乗り出品だけでも十分に稼ぐ事が出来ましたが、今となっては相乗り出品は利益率が低く、価格競争が起こりやすいため、大きく稼ぐ事はできません。

 

なのでたくさんのライバル達と差をつけるためには、相乗り出品で利益を出した後、OEM開発し新規出品を行っていくのがベストです。

 

 

リードタイムが長い

リードタイムとは、商品を発注してから納品するまでの時間の事です。

中国輸入ではこのリードタイムが、だいたい1~3週間かかります。

 

 

中国からのリードタイムは実際に輸入をおこなってみると分かるように、長いです。

なので、もし在庫を切らしてしまうと、発注してから2週間は在庫を復活させる事が出来ません。

 

在庫がゼロの状態で、2週間も待つのは非常にもったいないです。

中国から日本に届くまでのリードタイムを考慮し、仕入数の計算と在庫管理を行う事が大切です。

 

 

在庫を抱える可能性がある

中国輸入ではリードタイム分を考慮した仕入れを行うため、一度の仕入れ量も多くなります。

商品によっては、日本に到着してから売れ行きが悪くなってしまうものもあるので、2週間も待っているうちに売れなくなってしまい、在庫を抱える可能性があります。

 

中国輸入の場合は仕入を先に行うので、どうしても在庫を抱えるリスクがあります。

なので、仕入れ量の計算や「商品がいつまでにどれくらい売れるか」と売れる期間を意識することが大切です。

 

 

過剰在庫になると、在庫の保管手数料等もかかってくるので、新たな費用が発生してしまいます。

いつまでに売り切る分を仕入れる」としっかり決めて、仕入を行うようにしましょう。

 

 

最後に

始める前に知りたい、中国輸入のメリットとデメリットを解説しました。

 

中国輸入には中国輸入のメリットがあります。

他の物販にももちろん良い面もあれば悪い面もあるので、それらを考慮して自分に一番あったビジネスは何かを考えましょう。

 

中国輸入はデメリットさえ把握しておけば、どんな人でも挑戦できます。

この記事を読んで始めたいと思った方は、中国輸入の始め方・やり方【一から流れを丁寧に解説します】の記事を参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

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