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中国輸入の相乗り出品と新規出品はどちらを取り組むべき?

中国輸入の相乗り出品と新規出品はどちらを取り組むべき?

Amazonで中国輸入商品を販売しようと考えている方で、「相乗り出品」と「新規出品」どちらを取り組んだらいいのかと悩んでいる方も多いでしょう。

 

こちらでは、中国輸入の相乗り出品と新規出品はどちらを取り組むべきなのか、そしてそれぞれのメリットについても解説していきます。

 

 

関連:中国輸入×Amazon販売【具体的な方法を解説します】

 

 

 

中国輸入の相乗り出品と新規出品はどちらを取り組むべき?

 

中国輸入×Amazon販売では基本的に、

  • 相乗り出品…既存のページに相乗りして出品する
  • 新規出品…新規ページを作成して出品する

の2つの出品方法があります。

 

相乗り出品も新規出品もそれぞれメリットがあり、ネットの情報も「価格競争の起こらない新規出品をやるべき」や「相乗り出品で稼ぐべき」など、様々な意見があります。

このように、人によって意見も異なりますが、実際には相乗り出品も新規出品も両方取り組んだほうが良いでしょう。

 

 

相乗り出品には相乗り出品の、新規出品には新規出品のメリットがあるので、片方だけを取り組むのはもったいないです。

相乗り出品と新規出品の両方を実践し、効率よく稼ぎ売り上げを伸ばしていくのがベストでしょう。

 

 

中国輸入で相乗り出品・新規出品に取り組むタイミング

どちらも取り組むべきと言いましたが、相乗り出品と新規出品を同時進行すると労力も時間も足りなくなってきます。

特に中国輸入初心者の方が、いきなりAmazonで相乗り出品と新規出品を行うのは作業量も多くなり困難でしょう。

 

なので、ステップとしては、

  1. 相乗り出品でまずは利益を出す
  2. 作業になれたら新規出品に取り組んでいく

という順番がおすすめです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

 

相乗り出品でまずは利益を出す

中国輸入では相乗り出品だけでも10~30万円稼ぐ事ができます。

なのでまずは、中国輸入に取り組み10~30万円を安定して稼げるようになりましょう。

 

とりあえず中国輸入で相乗り出品に取り組み、利益を10万円でもだすことができれば、本当に中国輸入で稼げるんだという自信にもつながります。

そうすればやる気もアップしますし、作業に慣れていく事で「どのような商品を仕入れたら稼げるのか」という稼いでいくために重要なポイントを学ぶ事が出来るのです。

 

 

また、なぜ同時に取り組むことが難しいのかというと、相乗り出品と新規出品ではやるべき作業が少し異なるためです。

相乗り出品は既存の売れている商品ページを見つけ、同じ商品を探す作業になります。

なので、流れとしては「商品リサーチ→仕入→販売」を繰り返していく事になります。

 

これに対して、新規出品の場合はAmazonにない商品でかつ売れる商品を見つけなければなりません。

さらにAmazonで商品ページを作成し、売れるようにカスタイマイズする必要があります。

難易度としては、新規出品の方が難しいです。

 

 

どのような商品が売れるのか、どうしたら売れる商品ページが作成できるのかを分かっていないと、新規出品で利益を出す事はできません。

なので、まずは相乗り出品に取り組んで利益を出し、資金を稼ぎながら新規出品で売れる商品を見つけていく方法がおすすめです。

この方法なら、中国輸入初心者の方でも利益を上げていく事が出来るでしょう。

 

 

作業になれたら新規出品に取り組んでいく

中国輸入に、Amazonで販売することに慣れてきたら、次のステップとして新規出品を行うというのがおすすめの順番でした。

 

相乗り出品だけでも、月10~30万円の利益を得る事はが出来ますが、新規出品も行っていく事でより稼ぐ事ができるようになります。

リサーチスキルなどが身に付き、売れる商品が分かってくればそれを新規出品に生かす事ができますね。

 

 

つまり、相乗り出品で資金とスキルを身に付け、そのあと利益率の高い新規出品を行って販売していくのが良いです。

なので、一つだけに取り組もうとするのではなく、相乗り出品と新規出品どちらにも取り組み効率よく稼いでいきましょう。

 

 

 

中国輸入で相乗り出品するメリット

中国輸入×Amazon販売で稼いでいくためには、相乗り出品も新規出品も必要であると解説しました。

 

なぜどちらも取り組むべきなのか、それはそれぞれにメリットデメリットがあるからです。

まずは、相乗り出品のメリットを見てみましょう。

 

  • 出品作業が簡単
  • 既に売れているページに出品するため売れやすい

 

 

出品作業が簡単

Amazonにない商品を新しく商品を出品する場合は、新しい商品ページを一から作成しなければなりません。

しかし、相乗り出品であれば、既存の商品ページに出品するため、商品ページ作成の手間がなく、出品作業は簡単に終わります。

 

また、新規出品では売れる商品ページを作りこむ必要があり、キーワードを分析したり、ライバルセラーが作成した商品ページを分析し、ページを強くする必要があります。

いくら商品ページを作成しても、アクセスがなければ商品が売れる事はありません。

 

 

そのため、最初にあまり知識が無い段階では、余計な作業をしなくても商品リサーチなどの重要な作業に力を注ぐ事ができるのがメリットと言えます。

 

 

既に売れているページに出品するため売れやすい

Amazonで新規出品した商品ページはAmazonのSEOの関係もあり、商品ページ自体のブランディングがしっかりしていないと、アクセスが集まりません。

取り扱う商品の問題や広告費を使えない場合だと、全く売れないなんてこともあります。

 

ですが、相乗り出品の場合はすでに育ってアクセスの集まっているページに出品して販売を行う事が出来るので、出品したその日に売れることも普通にあります。

 

 

実際に相乗り出品した商品では、AmazonのFBA倉庫に納品されたタイミングで、即座に数十個売れてしまう事もあるくらいです。

なので、中国輸入初心者の方でも、早い段階で正しいやり方に取り組んでいれば、初月から相乗り出品で十分に稼ぐ事が可能なのです。

 

 

 

中国輸入で新規出品するメリット

 

相乗り出品のメリットを聞くと、新規出品は難しく稼げないのではないかと不安になるかもしれせん。

しかし、新規出品にはそれなりのメリットがあるのです。

 

  • 独占販売できる
  • 自分で価格設定ができ、高利益率を狙える

 

 

独占販売できる

中国輸入で新規出品するメリットは、他の出品者が相乗りしてこないので独占販売ができる点です。

相乗り出品では、同じ商品ページに出品している出品者とカートボックスを回していくので、売れるのがランダムになる場合があります。

 

ですが新規出品の場合は、ライバルに参入ができないように商品ページに工夫をすることで、相乗り出品を防ぐ事が出来るのです。

つまり、新規出品した商品を独占できるというわけですね。

 

商品が売れていけば、その商品だけでも大きな利益を得られるかもしれません。

 

自分で価格設定ができ、高利益率を狙える

相乗り出品の場合、同じ商品ページに複数の出品者が出品しているため、価格競争が起こりやすくなってしまいます。

ですが、新規出品であれば自分で価格設定ができ、相乗りされない限りは価格が下落する事もないので、価格競争も起こらず高利益率を狙えます。

 

 

厳密にいうと、Amazonから見たときに同じような商品ページのほうが価格が安くて商品が魅力的な場合は、価格を下げなければ売れない事もあります。

このように高利益を狙える反面、商品が売れない可能性がある、というデメリットもある事を頭に入れておきましょう。

 

ただし、商品やページをしっかりと作りこんでいれば、しっかり売れていくはずです。

価格をあなた自身が決めることで、利益率を自由に操る事が出来ます。

 

 

 

中国輸入で相乗り出品・新規出品するデメリット

ここまでは、中国輸入で相乗り出品・新規出品するメリットのみを解説しましたが、デメリットについてもしっかり理解しておく必要があります。

 

相乗り出品のデメリットをまとめると、

  • 価格競争が起こりやすい
  • 利益率が低い
  • 商品の種類を増やさなければならない

などが挙げられます。

 

また、新規出品のデメリットをまとめると、

  • 商品ページを育てる必要がある
  • 出品時にページ作成の手間がかかる
  • 不良在庫を抱えるリスクが高い
  • ある程度の資金が必要
  • 価格競争は新規出品でも起こる可能性がある

などが挙げられます。

 

 

上記をみて分かるように、相乗り出品と新規出品はそれぞれのメリットでデメリットを補う事が出来ます。

なので、どちらも取り組むことで、リスクを下げて利益を上げる事ができるのです。

 

 

 

中国輸入で相乗り出品・新規出品する際に気になるポイント

中国輸入で相乗り出品や新規出品をする際に、あなたも疑問に思ったポイントがあるのではないでしょうか。

気になるポイント5つについて、それぞれ解説します。

 

  1. 中国輸入の相乗り出品はもう稼げない?
  2. 相乗り出品の際に注意すべき事は?
  3. 独自ルートでの仕入れは可能?
  4. OEMやODMの商品はスルーすべき?

 

 

中国輸入の相乗り出品はもう稼げない?

「中国輸入の相乗り出品は飽和しているから稼げない」と耳にしたことがあるかもしれません。

実際どうなのかというと、確かに中国輸入実践者の方は増えています。

 

しかし、相乗り出品で稼げないという事はありませんし、実際に稼いでいる方は沢山います。

利益が取れる商品が減ったのは事実ですが、中国輸入商品の市場規模はどんどん大きくなっているので、今からでも遅くありません。

 

相乗り出品の際に注意すべき事は?

相乗り出品の際には、以下の点に注意しなければなりません。

  • 商標登録済の商品
  • 商品や箱にセラー名が入っている
  • 出品者が一人だけまたは専門店がいる
  • 著作権に関係する商品
  • Amazon本体が出品している

 

これらに該当する商品は、相乗りしてしまうと違反となるような商品なので十分注意しましょう。

Amazon本体が出品者としている場合は利益が取れないことが多いので、こちらも出品しないほうが良いです。

 

 

独自ルートでの仕入れは可能?

商品リサーチをしていると、商品ページに「独自ルートで仕入れをしています」といった表記が載っている場合があります。

 

しかし、商品が全く同じものであればどのルートから仕入れても問題ないので、同じ商品なら相乗りすることが可能です。

ただしブランド商品のように横流し品であれば、仕入れはできません。

 

 

そもそも中国輸入でブランド商品は取り扱わないので、この部分は気にする必要はないでしょう。

 

 

OEMやODMの商品はスルーすべき?

中には、OEMやODMと表記されている商品もあります。

 

OEMやODM商品はオリジナル商品なので、そもそも仕入れ商品を見つける事はできません。

相乗り出来ないので、商品リサーチの段階で外しておきましょう。

 

 

最後に

中国輸入の相乗り出品と新規出品はどちらを取り組むべきか、そしてそれぞれのメリットやポイントについて解説しました。

 

まとめると、

  • 中国輸入ビジネスでは相乗り出品・新規出品どちらも取り組むと効率的
  • 相乗り出品と新規出品はそれぞれメリットとデメリットを補い合っている
  • 相乗りと新規出品は同時にスタートせず、まずは相乗り出品で利益を上げる
  • 利益が出るようになったら新規出品してページを作成する
  • 相乗りで結果を出したらOEMやODMへと移行する
  • 相乗りは今でも問題なく稼げるのでまずは相乗りで稼げるようになる

 

以上が、大切なポイントです。

 

中国輸入×Amazon販売で、是非意識して挑戦してみてください。

 

 

関連:中国輸入×Amazon販売【具体的な方法を解説します】

 

 

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