タオバオ輸入代行ならダイコー輸入.com

阿里巴巴(アリババ)ってどんなサイト?【名前の意味や由来】

阿里巴巴(アリババ)ってどんなサイト?【名前の意味や由来】

中国輸入の仕入れ先サイトとして

よく耳にする阿里巴巴(アリババ)

ですがなにやらサイトがいくつも

あったり…どれが本物?

 

阿里巴巴(アリババ)という

名前って何か意味があるの?

 

そんな阿里巴巴(アリババ)を

改めてどんなサイトなのか

紹介していきたいと思います。

 

阿里巴巴(アリババ)って?どんなサイト?

 

阿里巴巴(アリババ)は1999年に

ジャック・マー(馬雲)氏によって

設立されたアリババグループが

運営するサイトです。

 

 

またサイトは

海外向けのBtoCサイト。

中国国内取引用のBtoBのサイト。

海外向けのBtoCサイト

の3つに分かれています。

 

 

3つのサイトの違いは

BtoBかBtoCか

中国国内向けか海外向けかです。

 

中国輸入の仕入れ先として

よく使われるのは

2番目の1688.comになります。

 

 

アリババグループとは?

 

阿里巴巴(アリババ)を運営する

アリババグループは中国語では

阿里巴巴集団と書きます。

1999年にジャック・マー(馬雲)氏に

よって設立され、

現在中国国内にとどまらず世界の

70以上の都市に事業所があります。

アリババの他に

  • タオバオマーケットプレイス(淘宝網)
  • 天猫Tmall
  • アリペイ(支付宝)

もアリババグループが提供するサービスです。

 

ソフトバンクとはどんな関係?

阿里巴巴(アリババ)やアリババグループ

などで調べると一緒に見る事の

多いソフトバンクの文字ですが

アリババグループ創立者の

馬雲(ジャック・マー)氏は

ソフトバンクの取締役を務めています。

また、馬雲(ジャック・マー)氏と

ソフトバンクグループの創立者の孫氏が

初めて会った時のエピソードも有名で、

 

約20社の新興IT企業経営者との面談があった

孫氏。1社ごとの持ち時間は10分と短いものでした。

そして当時創業間もないアリババは売上も少なく

赤字の会社だったにも関わらず

孫氏は5分ほど馬雲(ジャック・マー)氏

と話しただけでなんと投資することを

即決。

そこで馬雲(ジャック・マー)氏が

孫氏に

「1億か2億円でいいです」

と言ったところ

「そう言うな、20億円は受け取ってほしい。

お金は邪魔にならないだろう」

と言ったそうで

わずか5分の会話で孫氏は

馬雲(ジャック・マー)氏の

才能を見抜いていたのかもしれません。

 

 

 

阿里巴巴(アリババ)の意味・由来

 

この阿里巴巴(アリババ)という名前には

創業者の馬雲(ジャック・マー)氏の

熱い思いが込められています。

馬雲(ジャック・マー)氏は

会社名を決めるのにとても悩んでいたそうです。

 

そしてある時思いついたのが、

インターネットは無限の宝物のようだと思いつき

それはまるで「アラビアンナイト」の中の

「アリババと40人の盗賊」のようだと思いました。

 

そしてアリババという言葉は

世代や国を問わず知っている言葉、

そして色々な国々でも

アリババはほぼ同じ発音である。

将来的に自分の会社を中国国内だけでは

なく海外に、国際的な会社に成長させたい

と考えていた馬雲(ジャック・マー)氏は

アリババを会社名にすることに決めたそうです。

 

しかしアリババというというドメイン名は

既に登録者が居ました。

ですが馬雲(ジャック・マー)氏は

この登録者からアリババのドメイン名を

買い取ります。

 

それほどアリババという名前が

馬雲(ジャック・マー)氏の

思い描く会社に

ぴったりだったんですね。

 

 

阿里巴巴(アリババ)の2つの特徴

BtoBのプラットフォームサービス

 

阿里巴巴(アリババ)というと

よく耳にするBtoB。

その通りで

企業間取引用(BtoB)のサイトという

所が阿里巴巴(アリババ)の

特徴の1つです。

 

そのため、他サイトと比べて

価格が安いものが多い反面

最低購入数が決まっている物が

多くロット数も大きくなってしまいがちです。

 

またBtoBのサイトですが

個人での利用も可能です。

 

個人利用の場合は

中国の口座などが必要になるため

代行業者または現地パートナーに

依頼するパターンが一般的です。

 

 

中小企業の事を考えたサービス展開

 

中国語のアリババグループのHPにも

書いてありますが、阿里巴巴(アリババ)は

中小企業がインターネットを利用することで

世界中で企業同士のマッチングができ、

商社を通さずに輸出入を行うことで、

中小企業が世界へと商品の販売が出来るように

支援を行っています。

このように大企業だけを相手にする事

だけを考えたサービスではなく、

中小企業も儲けられるようなサービス展開を

しているのも阿里巴巴(アリババ)の特徴です。

 

 

阿里巴巴(アリババ)ってどんなサイト?【名前の意味や由来】まとめ

阿里巴巴(アリババ)のサイトは3つあるが

中国輸入の仕入れ先として

よく使われるのは

1688.com。

 

2つの特徴は

  • 価格が安いものが多いが多くロット数も大きくなってしまいがち
  • 中小企業の事を考えたサービス展開をしている

 

仕入れ先のサイトにするならしっかりと

サイトの事を知っておきたいですね。

ビジネス会員登録はこちらから


月額会員制:19,800円/月
(税込21,780円)
仕入れ無制限、
代行手数料込価格となります。