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中国転売ビジネスの他との違いとは?【特徴を解説します】

中国転売ビジネスの他との違いとは?【特徴を解説します】

転売ビジネスといっても、実にさまざまな方法がありそれぞれに特徴があります。

 

Amazon輸入ビジネス、せどり、国内転売、メルカリ転売、ヤフオク転売などがありますが、中国輸入ビジネスはこれらと何が違うのでしょうか

 

 

こちらでは、中国転売ビジネスの他との違いとは?について、中国輸入ビジネスの特徴を解説します。

 

これから中国輸入ビジネスを始めようと思っている方は是非参考にしてください。

 

 

関連:中国輸入のメリットとデメリット【始める前に知りたい!】

 

 

 

中国転売ビジネスの他との違いとは?

 

中国輸入ビジネスは仕入れを中国から行うことが最大の特徴です。

 

仕入先を中国にすることにはどんなメリットがあるのか、どんなデメリットがあるのかを考えながら中国転売ビジネスの知識を学んでおきましょう。

 

  1. 中国からの仕入れ値は安い
  2. 輸入するための費用が高い
  3. 中国から仕入れができない障壁がある
  4. OEMが可能
  5. 仕入れに時間がかかる
  6. コミュニケーション能力が必要

 

 

中国からの仕入れ値は安い

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中国から仕入れをすると仕入れ値を安く抑えられます。

何故かと言うと中国にはアパレルや日用品の生産を行う工場がたくさんあるためです。

 

また、中国では物価が日本に比べて安いため、基本的にどの商品でも日本より安く手に入れることができます。

 

中国製ということで商品の品質が気になるかもしれませんが、日本ではすでに大量の中国製品が身近にある状況ですから大きな問題ではありません。

 

値段相応に使える品質であれば、販売者としても消費者としても利用価値は十分にあります。

 

 

輸入するための費用が高い

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中国では商品価格そのものは安いかもしれません。

しかし、送料などの輸入のためのコストを考えると実際はそこまで安く仕入れができるとは言い難いです。

 

それでも日本の商品価格よりは安いのですが、販売価格と送料などを合わせた仕入れ値を総合的に考えて動く必要があります。

 

中国転売ビジネスはどんな商品でも良いというほど簡単なものではないということです。

 

 

中国から仕入れができない障壁

実は中国仕入れは誰にでもできることではありません。

中国で商品を購入するためにはタオバオアリババといったネットサービスがよく使われるのですが、日本からの利用は想定されておらず、基本的に日本人では購入することができないためです。

 

そうしたお店から商品を仕入れるためには中国国内のパートナーや日本にある輸入代行業者の協力が不可欠となっています。

一度パートナーを見つけてしまえばいいことなのですが、全て自分で完結できないということでちょっとした参入障壁になっています。

 

 

ですので、中国転売ビジネスでは信頼のできる協力者が必要で、代行業者や販売先として使われるアマゾンとの連携をしていくことが大切です。

 

 

OEMが可能

中国輸入ビジネスを拡大していけば、メーカーや工場から直接仕入れを行う事が出来ます。

そしてさらに、商品をOEMする事も可能になるので、自分のオリジナル商品を生産し販売する事が出来るのです。

 

OEMというのは簡単に説明すると、独自にブランド化した商品を生産する事で、中国輸入ビジネスでは独占販売が狙える方法です。

 

 

日本でOEMをする場合は生産コストがかなり高くなりますが、中国でOEMをすれば生産コストを抑えられるため、資金がそこまでなくてもOEMが可能となります。

商標権を取得すれば相乗りも防げますから、ブランドの価値を上げていく事で利益率も高めることが出来るでしょう。

 

OEMした商品はAmazonだけではなく、独自のネットショップで販売しても良いですし、販売の幅が広がりますね。

 

仕入れに時間がかかる

中国輸入ビジネスでは、距離が近い割に仕入れに時間がかかるため、仕入の際には注意が必要です。

大概の場合は2~3週間かかるので、仕入れ数も調整が必要になります。

 

 

発注から仕入れ⇒販売までは時間がかかるという事を踏まえ、回転率や在庫数を意識して取り組む必要があるでしょう。

 

コミュニケーション能力が必要

中国輸入ビジネスは英語や中国語が出来なくても取り組めますが、できるに越したことはありません。

特に、中国の販売者とやり取りする際は中国語や英語になりますから、円滑にコミュニケーションを取るためにも、簡単なやり取りは覚えておくと良いでしょう。

 

 

値段やロット数の交渉などは全てチャットで行うので、もしできないという方は、Google翻訳などを上手く活用してどんどん取引を進めていきましょう。

 

 

最後に

中国転売ビジネスの他との違いとは?について、特徴を解説しました。

 

他の転売ビジネスに比べると仕入価格は安いものの送料コストの割合が高いなどのデメリットもありました。

送料コストについては船便を使ってなるべく安く済ませるなどの工夫が必要となってくるでしょう。

 

また、OEMをすれば独占販売が可能となるため、他の転売ビジネスよりも販売の幅はかなり広いと言えます。

少なくとも中国はかなり豊富な品揃えがあるので、商品に困る事はないでしょう。

 

 

中国輸入ビジネスといっても、どの販路で販売をするかによってその特色が変わってきます。

中国輸入ビジネスをやると決めた方は、次は自分に合った販路を探しましょう。

 

 

 

関連:中国輸入における3つの販路のメリット・デメリット

 

 

 

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