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中国輸入代行に依頼をする前に【ショッピングサイト篇】

中国輸入代行に依頼をする前に【ショッピングサイト篇】

中国輸入ビジネスでは
中国国内の各ショッピングサイトから
商品を仕入れる訳ですが
その仕入れには
代行業者の存在が欠かせません。

今のこの業界の質で考えますと
ほぼ全ての業務を代行してくれる程に
サービス内容の充実化が
図られていますが
それでも、中国輸入を実際に始める前に
中国のショッピングサイトについて
雰囲気を掴んでおいた方が
何かと良い影響があるかもしれません。

最も有名なサイトは
タオバオ(淘宝网)になりますが
選択肢はそれだけではありません。

自身のプランや商材に合わせて
選択肢は自ずと変わってきますので
各ショッピングサイトの特徴を
今から掴んでおきましょう。

タオバオ(淘宝网)

中国輸入代行

言わずと知れたタオバオですが
その規模はアジア最大と言われ
国内市場規模はシェア70%にも上ります。

商材も市場規模に比例して
充実しておりますが
基本的に、中国輸入で主に扱う商材は
アパレルが多いかと思います。

ここで注意点としては
ハイブランドは扱わないということです。

正規品はほぼ出回っていないと
考えてください。

であれば、扱うべきは
ノーブランドの商品ということになります。

中国輸入の特質は
異様に安価なノーブランド品を
Amazonで扱うことにありますので
基本的にはこの分野から選定しましょう。

他に注意すべき点として
中国内で生産された
電化製品の取り扱いです。

海外製品であれば
日本のものと異なると
心得ている方も多いかと思いますが
まず、電圧が異なります。

日本ではご存じ50V/60Vとなっていますが
それに対し、100V/240Vですので
使えません。

また、日本製品と比較した場合に
製品の質が問題視されます。

発火の危険性
故障、爆発等が頻繁に起こりえますので
生産物に対する責任が発生します。

基本的に貿易では
メーカーから輸入者に責任が
移行しますので
仮に損害賠償請求を受けると
ビジネスが停止するだけの話では
済みません。

PL保険(生産物賠償責任保険)への
加入は必須条件となります。

またショッピングサイト内での
注意点としては
商品のカラーが別色であっても
同じ扱いとなっている場合があります。

アリババ(阿里巴巴)

中国輸入代行

アリババはB2Bの形態を取る
プラットフォームです。

B2Bですので、バイヤーが
サプライヤーと商談を掛けるとこから始まり
交渉によって仕入価格が決定していく点が
大きくタオバオとは異なる点です。

その様な特性から
最低ロット数の規定が多くの店舗で
設けられており
10個以上を買ってくれという条件は
アリババ内ではざらです。

ですが、中国OEMに発展した取引であれば
直接工場と機会を設けてくれる為
利益拡大を図るには良いサイトと言えます。

一方で注意も必要でして
中には評判のよろしくないサプライヤーも
常駐しており、詐欺行為に巻き込まれることも
少なくない様ですので
ある程度見極める力が求められます。

対策としては
決済方法を後払いにする様
交渉することが考えられます。

AliExpress(アリエクスプレス)

中国輸入代行

AliExpressは
日本語にも対応したプラットフォームであり
形態としてはB2Cです。

B2Cですので、直接サプライヤーとの
交渉がチャットで可能ですが
中国語に不自由を感じない方でなければ
交渉は容易ではないでしょう。

ただ一方で、購入者側の保護には
他のサイトよりも力が入っており
購入者が商品受け取りのサインを
出さなければ、サプライヤーに
商品代金が支払われないことに
なっていますので安心です。

また、こちらもアリババと同様に
ロット買いが基本です。

最後に注意点として
累積評価を判断材料にするということです。

評価が異様に低い
サプライヤーとの交渉は避けましょう。

また、販売実績も指標の一つとなります。
運営期間が出来るだけ長い
サプライヤーを選択しましょう。

天猫TMALL

中国輸入代行

アリババグループに所属する
天猫TMALLはB2Cショッピングサイトで
イメージとしては中国の楽天市場です。

まず、信用力の高さには定評があります。

天猫TMALL出店には
営業許可が必要であり
「中国」内での販売ライセンス
営業許可証、商品登録証など諸々を
そろえなければならず
日本のサプライヤーが出店を試みたとしても
日本の登録許可証では出店拒否となります。

この様に出店に対する
制約が非常に厳しいので
自ずとサプライヤーの質も高くなります。

商品で言えば
天猫TMALL認定の正規品でなければ
出店が拒否されてしまいます。

また、返品行為にも寛容であり
商品到着の7日以内であれば
理由に関わらず返品を受け付けてくれます。

これは、代行業者を介した場合
不足の自体に柔軟に対応してくれることを
意味しています。

京東商城(JD.com)

中国輸入代行

京東商城は、中国EC市場の中で
第二位の位置にいるショッピングサイトです。

取り扱う商品の特徴としては
他の店舗とは違い、家電製品でシェアを
伸ばしているが、近年では
アパレル、日用品の取り扱い数でも
規模を拡大しつつあります。

基本的に、中国輸入での
電化製品の取り扱いは難しいが
アフターケアには素晴らしいものがあり
購入後7日以内であれば返品。
15日以内なら修理が無料となります。

また、別媒体として
日本製品を専門に取り扱う
「日本館」というサイトも存在しています。

ここでは、資生堂、パナソニック、無印といった
ブランドが並んでいます。

最後に

中国輸入代行

中国輸入には
数多くの選択肢があることを
お分かり頂けたでしょうか。

自分が得意とする商材に応じて
柔軟に店舗を変えることができます。

各サイトの特徴を
さらっとでも捉えておくことで
商品選定もスムーズになり
代行業者との連携も円滑化できます。

アパレルだけでない
あらゆる可能性を中国輸入にて
模索してみてください。

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