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中国輸入ビジネスで稼ぎ続ける6つのポイント【飽和しているのかについても解説】

中国輸入ビジネスで稼ぎ続ける6つのポイント【飽和しているのかについても解説】

近年では中国輸入ビジネスへの参入者が増えたことから、「中国輸入はもう稼げない」「飽和している」などと言われています。

 

 

確かに、かつての中国輸入ビジネスはノーブランド商品に相乗り出品をするという方法が当たり前だったので、その時代に稼げない人が続出したのでしょう。

 

 

ここでは中国輸入ビジネスは本当に稼げなくなってしまっているのか、また、中国輸入ビジネスで稼ぎ続けるためのポイントについて詳しく解説します。

 

 

関連:中国輸入でビジネスで儲かる人気商品を見つける方法

 

 

 

中国輸入ビジネスは稼げない?飽和している?

中国輸入ビジネスは主に新規出品と相乗り出品の二つの方法に分かれますが、後者の相乗り出品ではほとんど稼げない、飽和していると言われています。

しかし、実際は相乗り出品を辞めて新規出品を始めたり、中国輸入ビジネス自体を撤退した人も多いので、稼げないわけではありません。

 

そうはいっても、相乗り出品は専門的な商品であったり、卸やメーカーから仕入れられる場合などを除いて扱わないほうが良いでしょう。

相乗り出品は簡単に出品できますが、相乗りもされやすいので、出品時に何かしらの法律や規制の関わってくる商品を扱う事で、参入者が増えるのを防げます。

 

特に、中国輸入ビジネスを始めたばかりの方は、出品が簡単な相乗り出品に手を出しがちですが、勉強して知識をつけ難しい方法に取り組んだ方が早く稼げるようになります。

 

中国輸入ビジネスは飽和しているわけではありませんし、稼げないビジネスではありません。

相乗り出品の場合は特に、選ぶ商品によって稼げなくなってしまうので、相乗りすべきしょうひんかどうかの見分けが大切になります。

もちろん、相乗り出品がダメなわけではないので、初心者の方は雰囲気を掴むために相乗り出品からスタートし、慣れたら新規出品に移行するのでも構いません。

 

なるべく、相乗り出品を長引かせないことが稼ぐためのポイントとなるでしょう。

 

 

単純な転売では稼げない時代に

中国輸入ビジネス自体は飽和していませんし稼げないビジネスではありません。

しかし、中国輸入転売ビジネスはもう稼げないビジネスだといっていいでしょう。

 

もっと詳しく解説すると、タオバオなどにある商品をAmazonでノーブランド商品として出品して稼ぐ方法は現代では通用しないという事です。

いままでOEMをせずに単純転売だけを行っていた方も、どんどん転売ビジネスから手を引いています。

ただし、OEMをしなければ稼げないというわけでもありません。

 

 

現代の中国輸入ビジネスのスタイル

昔の中国輸入ビジネスのスタイルでは稼げませんが、現代の中国輸入のスタイルに合わせた方法であればまだまだ稼ぐ事が出来ます。

最近ではOEMが流行っており、中には「中国輸入はOEMでないと稼げない」なんていう人もいますが、実際にはそんなことはありません。

 

どういうことなのかというと、必ずしも既製品がだめなわけではなく、集客力があれば稼ぐ事ができるのです。

OEMの開発費用には多額の費用がかかりますが、そんなことをしなくても中国輸入で稼ぎ続ける方法は存在します。

 

一からオリジナル商品を作ろうとすると難しく感じますが、既製品を少し加工してパッケージを変えたりセット化するだけでも、他の販売者と差別化が出来るのです。

 

詳しく話すと長くなりますので、差別化については中国輸入で商品を差別化する方法とポイントの記事を読んでください。

 

 

中国輸入で稼ぎ続けるためには

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中国輸入での長期的な目標は、

利益や売上を安定したものにしビジネス規模を拡大していくことです。

 

しかし、稼ぎ続けることはそう簡単なことではありません。

大きく利益が得られてもそれが長続きするとは限らないことは中国輸入ビジネスにおいても同様です。

 

ここからはうまく稼ぎ続け、安定したビジネスモデルを構築するための6つのポイントについて解説します。

 

  • 定番商品を自分で切り開く

 

定番商品を自分で切り開く

自分で独占的に売れる定番商品を増やしていきます。

そのためには自分の手で定番商品にしていくことも必要です。

 

より安く仕入れできるルートを見つけて、カテゴリ内での最安値が実現できれば、顧客を大勢呼びこむことができます。

Amazonで検索をした時に上位に来るような定番商品を自分のものにすること、参入できなければ自分で定番商品を作りましょう。

 

 

FBAを活用する

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中国輸入で稼ぎ続けるいはFBAを活用することは絶対条件です。

FBAを使えば取り扱える商品数が増え、売上が急増するような事態にも耐えられます。

 

逆にFBAを使わずに物販ビジネスを行おうとすれば、それだけの人員を自分で確保して教育をしていかなければなりません。

Amazonでの販売を軸にするならFBAを使わない手はないでしょう。

 

 

価格変動をチェックする

価格変動は常にチェックしておきます。

値崩れが起きたらすぐに売り切って赤字販売を防ぐためです。

売れ残りに注意

仕入れ量を見誤ると売れ残りとなり不良在庫になります。

仕入れ費用が全て損失になりますから、売れ残りのないように仕入れ量を気を付けましょう。

 

資金効率を考える

資金効率

中国輸入で重要なのは1商品あたりの利益ではありません。

1ヶ月の売上とそこから得られる利益です。

 

高い利益が得られるようでも売上が伸びなければ利益にはなりません。

仕入れと販売のサイクルで資金がうまく循環するように、資金効率を考えながら商品を選んでみましょう。

 

空き時間を確保しておく

中国輸入では顧客からクレームが来たり、商品の中身が不足するというようなトラブルもよくあることです。

不測の事態にも対応できるように時間には余裕を持っておきましょう。

 

空き時間があればトラブルにも対応できるようになります。

 

 

最後に

中国輸入ビジネスで稼ぎ続ける6つのポイントと、中国輸入ビジネスは既に飽和しているのかについて詳しく解説しました。

中国輸入ビジネスに限らず、「飽和した」というのはあくまでも初心者の方の間でのお話です。

 

それまでの方法で稼げなくなっただけで、新たな方法を見つければ必ず稼げます。

もう飽和しているから稼げないんだと思うのではなく、気にせず一生懸命に取り組むことが大切なのです。

 

 

関連:中国輸入の新規出品が売れない理由と対処方法

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