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中国輸入の始め方・やり方【一から流れを丁寧に解説します】

中国輸入の始め方・やり方【一から流れを丁寧に解説します】

この記事にたどり着いたあなたは、「これから中国輸入を始めたい」「どの物販ビジネスがいいか迷ってる」という方ではないでしょうか。

中国輸入という言葉は知っていても、実際の始め方・やり方についてはよく分からない、ネットや本の情報が多すぎて何が正しいのか分からないのではないかと思います。

 

今回は、物販ビジネスの経験が全くない方や物販ビジネス初心者の方にも分かるように、中国輸入の始め方とやり方を一から丁寧に解説していきます。

さらに中国輸入で初心者にオススメのリサーチ方法や販路もご紹介するので、是非最後まで目を通してください。

 

 

関連:中国輸入初心者が抑えるべき4つのポイント

 

 

 

中国輸入ビジネスとは?

まずは「中国輸入ビジネスとは?」について解説します。

 

中国輸入ビジネスとは、その名前の通り中国から輸入した商品を日本で販売し、その差額が利益となる物販ビジネスです。

中国を選ぶ理由としては日本よりも人件費が安く、格安で商品を仕入れる事ができるからです。

 

 

中国輸入ビジネスだけでなく、物販ビジネスには欧米輸入などの欧米から輸入する方法もあります。

欧米輸入の場合は物価がそれなりに高いので仕入れ価格も高くなりやすいです。

 

単価が高いということはそれだけ利益額も多くなりますが、同じ事を考える人は多いので利益の出る仕入先を見つけるのに時間がかかるといった現状です。

もし単価の高い商品が返品されたり、何かトラブルが起きた際はリスクも高いので、初心者にはあまり向いていないと言えるでしょう。

 

 

ですので、仕入れ価格が安く始めやすい中国輸入ビジネスがオススメです。

中国輸入ビジネスは始めやすいビジネスではありますが、稼ぐ為にはそれなりの勉強も必要という事を頭に入れておきましょう。

物販ビジネスは「誰でも簡単に稼げる」と思われがちですが、稼ぎ続ける為には努力や工夫が必要なのです。

 

 

 

中国輸入ビジネスのメリット・デメリット

中国輸入ビジネスについてわかったところで、続いてメリットとデメリットについて解説していきます。

中国輸入ビジネスを始める前に、しっかり覚えて頭に入れて起きましょう。

 

 

メリット

 

中国輸入ビジネスの最大のメリットは、前述したように仕入れ単価が安い事が挙げられます。

仕入れ単価が安いと言う事は、最初に用意する資金が少額で済むことや、トラブルが起きた際のリスクも低いというメリットがあります。

 

一度に大量の商品を仕入れる事ができるので、段ボールいっぱいに商品を詰めても、送料も安く済みます。

 

 

また、仕入れ価格が安いので色々な商品を扱える点もポイントとなります。

いろんな商品にチャレンジできるという事は知識も増えますし、将来の物販ビジネス拡大にも役立ちます。

自分の得意分野を見つけたらそのジャンルをプッシュして、他の出品者と差をつけたりOEMを始めても良いですね。

 

 

3つ目のメリットは、利益率が高いことです。

仕入れ価格が安いのに対して、中国輸入商品は仕入れ価格の倍以上で売れる事がほとんどです。

 

例えば500円で仕入れた商品でも、2000円で売れるといったような高利益率を獲得出来るのです。

中国輸入ビジネスは単価が低いので、売上金としては少なく感じますが利益率が高いので、利益額が大きいのがメリットです。

 

 

デメリット

 

中国輸入ビジネスのデメリットとしては、商品一個売れるごとの利益額が少ないので、大量に売らないと利益が増えない点です。

 

例えば先ほどの500円で仕入れて2000円で販売し、手数料が200円配送料が500円かかったとすると、一個売れた場合の利益額は800円です。

100個売ったとしても8万円、月30万円稼ぎたいのであれば、このような商品を月に375個売らなければならない計算になります。

 

 

375個売る事は全く不可能な数字ではありませんが、初心者の方は始めはなかなか難しいかもしれません。

このデメリットを解決するには、1商品に手間や時間をかけている暇はないので、いかに時短できるかがポイントとなってきます。

 

 

中国輸入ビジネスでおすすめの販路

中国輸入ビジネスの販路は、

  • Amazon
  • メルカリ
  • Yahoo!ショッピング
  • ヤフオク
  • 楽天

などが挙げられますが、おすすめはAmazonとメルカリです。

 

月10万円程度であればメルカリでも十分でしょう。

出品もとても簡単で、やり取りも気楽なので初心者にもおすすめの販路と言えます。

 

もっと稼ぎたいという方は、Amazonでの販売がおすすめです。

AmazonにはFBAという「注文から梱包、発送までを代行してくれる」サービスがあります。

中国輸入で稼ぐためには作業効率が非常に重要となるので、AmazonのFBAを利用しない手はありません。

 

 

中国輸入ビジネスの流れ【やり方】

 

中国輸入ビジネスとは何か、そしてメリットとデメリットについて理解したところで、本題の中国輸入ビジネスのやり方を解説していきたいと思います。

まずは、中国輸入ビジネスで稼ぐ流れをみていきましょう。

 

  1. 商品リサーチ
  2. 仕入れ
  3. 出品
  4. 価格改定
  5. 梱包・発送
  6. 顧客フォロー

 

 

商品リサーチ

中国輸入ビジネスはまず、商品リサーチをする事から始まります。

商品リサーチの作業は、中国輸入ビジネスに限らず物販ビジネスでは一番重要な作業となります。

 

商品リサーチがしっかり出来ていないと、赤字になってしまったり過剰在庫を抱えてしまう可能性があるので、じっくり丁寧に行いましょう。

 

 

また、中国輸入の商品リサーチの方法は、単純転売かOEM販売かで変わってきますが、今こちらでは初心者の方に向けて単純転売で狙うべき商品を解説します。

 

 

中国輸入ビジネスの単純転売は、日本のAmazonやメルカリで販売を行う方法になります。

 

Amazonで販売を行う場合、同じ商品ページに出品する「相乗り出品」と新しい商品ページを作成する「新規出品」がありますが、相乗り出品は値崩れしやすいです。

そこで、中国輸入ビジネス初心者の方は、相乗り出品でも集客が強いページに他の人が買えないような価格で仕入れた商品を並べるのが良いでしょう。

 

誰でも簡単に安い仕入先を見つけられるような商品では、どんどん同じページにライバルが増えて売れなくなってしまいます。

 

 

また、新規出品の場合は売れている商品ページの特定、カテゴリ、ランキング売れている個数、集客キーワードなどを調べる必要があります。

簡易OEMを行い、相乗りを防いで販売していく方法がおすすめです。

 

 

中国輸入で儲かる商品のリサーチ方法は、中国輸入実践者の出品している商品から真似したり、「ノーブランド」で検索して中国輸入商品を見つける作業から始めます。

その中から、中国サイトで購入した価格と日本での販売価格の差で利益の出る商品を見つけて、相乗り出品したり、商品を参考に新規出品を行うという流れになります。

 

 

仕入れ

中国輸入の単純転売では、タオバオやアリババなどのECサイトから、仕入先を探します。

 

単純転売の場合は、先ほどの商品リサーチで見つけた中国輸入商品と同じ商品を探し、利益が出るか利益計算をしてから仕入れになります。

同じ商品を見つけるには、日本商品名を中国語に翻訳して検索したり画像検索をする方法があります。

 

利益計算の際は、商品価格だけでなく以下の項目も経費に含めて計算しなければなりませんので気を付けましょう。

  • 商品価格
  • 中国国内送料(日本へ直送できない商品)
  • 国際送料
  • 中国輸入代行手数料
  • 為替手数料
  • 関税と消費税

 

 

中国輸入では、日本へ直送できる商品は少ないので、中国輸入代行業者を使って日本へ国際発送します。

その際には、国際発送の費用だけでなく、代行手数料や為替手数料がかかってくるのでこちらも利益計算に含めましょう。

代行手数料や為替手数料は利用する代行業者によって変わってくるので、HPをしっかり確認しましょう。

 

また、関税と消費税の計算はやや難しいですが、ここをおろそかにしてしまうと正確な利益計算ができず赤字になってしまう可能性があります。

なので、少し面倒ですが必ず正確に関税と消費税の計算を行い、利益計算に含めましょう。

 

中国輸入の関税と消費税の計算方法については、 の記事に詳しく解説してありますので、確認してください。

 

 

また、中国から日本へ輸入が禁止されていたり、規制されていたりする商品もあります。

そのような商品は仕入れる前に、商品リサーチの段階で省くようにしましょう。

 

法律に関係する商品は全て規制の対象になっています。

例えば中国輸入では扱いが多いお弁当箱や水筒などは、「食品衛生法」に関係しており、輸入届出が必要になっています。

このほかにも「電波法」や「知的財産権侵害」に関係している商品は多いので注意が必要です。

 

中国輸入ビジネスを始める際には、輸入時に関係する法律についても勉強しておく必要があります。

 

 

出品

商品リサーチをし、仕入先が見つかった商品は出品作業を行います。

 

中国輸入ビジネスの販路としてAmazonを選んだ場合はツールをつかって一括出品が可能です。

新規出品する場合は、商品ページを丁寧に作り上げていく必要があります。

メルカリで出品する場合も、商品写真や商品説明が非常に重要になってきます。

 

いくら商品が良くても、商品ぺージを見てもらえなければ商品が売れることはありません。

相乗り出品であれば、元の販売ページの強さに任せる事が出来ますが、新規出品はページを育てる必要があります。

新規出品する際は、SEO対策や広告デザインに関して研究し学ぶ必要があります。

 

 

また、AmazonではFBAというAmazonが注文を受け、発送から梱包を行ってくれる便利なサービスがあります。

FBAを利用する場合は、Amazonの倉庫に商品が受領された時点で出品となります。

 

 

価格改定

ライバルの価格を見たり、他の商品を参考に価格改定を行う必要があります。

価格改定を行うことで、商品が売れやすくなったり、Amazon場合ではカートを取得しやすくなります。

 

とはいえ、最安値に合わせればいい、というわけでもありません。

参考にする出品者や競合価格に合わせて価格改定を行う必要があります。

 

価格改定は商品数が増えてくると手動で行うのは難しくなります。

そこで、価格改定系のツールを使い常に価格を売れる価格に調整しておくことが大切です。

 

Amazonで販売を行う場合は、Amazonにも価格改定の無料ツールがついているので、そちらでも十分です。

 

 

梱包・発送

商品が売れたら梱包をしっかり行い、お客様の元へ届けます。

 

AmazonのFBA販売を行っている場合は、注文が入るとAmazonが梱包と発送までを行ってくれるので何もする必要はありません。

まさにAmazonで中国輸入商品の販売を行う、最大のメリットといえるでしょう。

 

AmazonのFBAを利用する事で、中国輸入ビジネスの作業時間を大幅に短縮してくれるのです。

 

 

顧客フォロー

中国輸入ビジネスを行う上で重要となる、良い出品者評価を付けてもらうためにも顧客フォローは欠かせません。

 

Amazonでもメルカリでも、購入者は出品者評価を参考に検討します。

出品者評価が高ければ、それだけ商品も売れやすくなるので、常にいい評価をもらえるように丁寧な対応を心がけましょう。

 

もし購入後に商品に不備があったりした場合は購入者としっかり連絡をとり、交換や返品の対応を受けましょう。

なおAmazonで出品者評価を付けてもらうには、購入者にメールを送る必要があります。

 

手動で送るのは大変なので、サンクスメールを自動で送ってくれるツールを使うのがおすすめです。

 

 

中国から日本までの到着時間に注意

中国から日本までの距離は近いですが、配送には時間がかかるので仕入れの際は十分に注意が必要です。

特に初心者の方は適切な在庫数を保つためにも、仕入数には気を付けましょう。

 

具体的には、

  • 代行会社を使って仕入れる場合…注文から二週間前後
  • 航空便で発送した場合…代行会社から連絡があってから四日前後
  • 船便で発送した場合…代行会社から連絡があってから二週間前後

くらいが目安になります。

 

これよりも時間がかかる場合は代行業者を変えることを考えてもいいかもしれません。

代行業者によって、発送にかかる料金も時間もさまざまです。

 

 

最後に

 

中国輸入の始め方・やり方を、一から丁寧に解説しました。

中国輸入ビジネスで稼ぐ流れはシンプルで、慣れてしまえばあとは繰り返すだけなので難しい事はありません。

 

とはいえ、商品リサーチで売れる商品の選定がしっかり出来ていないと、稼げないのでまずは商品選定と仕入先について勉強しましょう。

 

中国輸入では覚える事が沢山ありますが、どれも重要なことなので一つ一つ理解していきましょう。

 

 

関連:中国輸入初心者が抑えるべき4つのポイント

 

 

 

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