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中国輸入で起こりやすい失敗事例と成功させるポイント

中国輸入で起こりやすい失敗事例と成功させるポイント

中国輸入ビジネスを実践されている方の中で、数えきれないほどの失敗をしてきたという方もいるでしょう。

逆に、今まで中国輸入を行ってきて全く失敗をしたことがない、という方はいないはずです。

 

中国輸入ビジネスではトラブルが起こる事が多く、どんな人でも一回は失敗してしまいます。

中国輸入にトラブルや失敗はつきものなのです。

 

 

しかし、失敗する事が100パーセント悪い事ではありません。

失敗から学び、成功へと繋げることができるからです。

このような失敗は、自分で経験しなくても、他の人の失敗からも同じように学ぶ事が出来ます。

 

 

失敗をどんどんして学ぶべきですが、やはり極力避けたいものでもあります。

失敗の大きさによっては、今後の販売に影響が出たり、大きな損失を生んでしまう可能性があるからです。

 

なので、こちらでは中国輸入で起こりやすい失敗事例の中から、特に重要なものを5つご紹介します。

また、それぞれについてそこから何を学ぶことができるのかも解説していきます。

 

 

中国輸入ビジネスで、失敗するリスクについて知っているのと知らないのとでは、大きく結果も変わってきますので、起こりやすい危険な失敗について、事前に知っておくほうが得策でしょう。

同じような事例で絶対に失敗したくないという方は、最後までしっかり読んでください。

 

 

関連:中国輸入初心者の方が巻き込まれやすいトラブルと対策法

 

 

 

中国輸入で起こりやすい5つの失敗事例

まずは、中国輸入ビジネスで起こりやすい失敗にはどのような事例があるのか、重要なものを5つ紹介するので、一つ一つ見ていきましょう。

 

  1. 不良品や偽物を仕入れてしまったケース
  2. 輸入したものの販売できない商品だったケース
  3. 輸入自体ができなかったケース
  4. リサーチやマーケティングに時間をかけなかったケース
  5. できるだけ資金をかけずに稼ごうとしたケース

 

 

不良品や偽物を仕入れてしまったケース

中国輸入で一番よく聞く失敗事例は、「不良品や偽物の商品を仕入れてしまう」ケースです。

特に一度に多く仕入れた場合、仕入れた商品のほとんどが不良品で販売できないような商品だったという事も少なくありません。

 

このような失敗が起きてしまうのは、1か所のショップのみで仕入れてしまった事が原因です。

 

 

ですので、不良品を大量に仕入れてしまう事のないよう、以下の対策が有効です。

 

  • 複数のショップから仕入れ優良な品質のショップを見つける
  • 代行業者に細かく検品を行ってもらい、不良品が見つかったら交換してもらう

 

以上の事は、OEMを行う上でも同じことが言えます。

OEMの場合も、複数の工場に依頼する事で品質の良い工場を見つける事が出来ます。

 

 

 

また、中国輸入では偽物やコピー品を仕入れてしまう失敗事例も多いです。

 

メジャーなブランドであれば、すぐに気づくことができますし、仕入れても税関で没収されるので販売してしまうという事がありません。

しかし、あまり知られていないブランドの場合、気づかないで仕入れてしまい、販売してしまう事があります。

 

この場合、「知らなかった」では済まされず、法的な処罰を受ける事になるので十分に注意が必要ですね。

 

 

それに加えて、偽物の商品を販売してしまうと、アカウントリスクに繋がります。

Amazonの場合、アカウントの永久凍結の可能性も十分にあり、そうなるともう2度とAmazonで販売を行えなくなります。

 

このような事態を防ぐためには、事前に商標登録等を調べておくことや、キャラクター商品やロゴの入っている商品を扱わないなどの対策法が挙げられます。

 

中国輸入で稼いでいる人は、このようなトラブルが起こった際も、スムーズに問題に対処できるように、中国輸入で起こりやすい失敗やトラブルを常に頭に入れています。

 

あなたも、この記事を読んだら頭にしっかり入れておく必要がありますね。

 

 

 

輸入したものの販売できない商品だったケース

 

中国から輸入が出来ても、販売が出来ないというケースもよくあります。

販売が出来ないというのは、申請や許可が必要な商品であった場合や、販売自体が禁止されている場合です。

 

このような失敗事例の中でも中国輸入で多いのは、家電製品のジャンルです。

中国輸入した家電が販売できなかったという話は、よくあります。

 

 

中国輸入した商品がいざ販売するとなって、販売できないという事にならないように、絶対に知っておくべき法律があるので確認しましょう。

 

 

 

3つ目の消費生活用品安全法は、「消費生活用製品による一般消費者の生命又は身体に対する危害発生の防止を図るための法律」です。

ライターやレーザーポインター、ヘルメットなどが該当商品です。

 

これらは身の安全にかかわる商品なので、もしやわだったり危険だったら困りますよね。

なので、こういう商品を扱う場合は、PSCマークが表示されていないと販売できない決まりになっています。

 

 

詳しい解説は、経済産業省公式HPに記載があるので確認してください。

 

 

輸入自体ができなかったケース

中国から日本へ送る際には、航空便もしくは船便を使います。

 

特に航空便の場合は、航空便の規定があるので、それを知らないで仕入れてしまうと輸入できません。

代行業者を使っている場合は、航空便で送れない商品などがあった場合、事前に連絡をくれます。

 

空輸が出来ない商品の例でいうと、

  • 液体類
  • リチウムイオン電池
  • 水銀の入ったもの
  • 化粧品(アルコール濃度が24%以上のもの)

などがあげられます。

これらは、航空便だと日本へ輸入できないので注意しましょう。

 

ただし、使う航空会社によっては、ルールが多少異なる場合もあるので、心配な方は事前に確認しておくと良いですね。

 

 

また、外側からは分からなくても、商品事態の中身に使用されている場合もあります。

なので、気を付けていてもうっかり仕入れてしまう事もあるでしょう。

この場合、いざ日本へ輸入するという段階で、「輸入できない!」と慌てる事のないように、頭にしっかり入れておく事が大切です。

 

 

このような、輸入できないことによる失敗の原因は、中国輸入代行業者であったり現地パートナーのレベルなどが関係する部分も大きいです。

もし、ちゃんと知識のある代行業者であれば、事前に輸入できないものは教えてくれます。

 

なので、中国輸入でこのような失敗をしないためにも、代行業者や現地パートナー選びは重要と言えますね。

 

リサーチやマーケティングに時間をかけなかったケース

中国輸入ビジネスの工程の中で、商品リサーチは一番重要な作業です。

なので、中国輸入ビジネスで稼げない、失敗している方というのは、商品リサーチができていないと言えます。

 

リサーチの作業は、地味で面倒な作業なので、適当に行ってしまったり、時間をかけずに終わらせてしまうという方もいるかもしれません。

 

しかし、最初からそのようでは、今後絶対に稼げるようにはならないでしょう。

 

 

特に最初の頃は、リサーチ作業を入念に行い、時間をかけるべきです。

もちろん、ただ時間をかければいいというわけではなく、効率や内容も重要になってきます。

リサーチが上手くいかずに挫折してしまったり、売れないような商品を中国輸入して販売してしまっているケースは少なくありません。

 

 

なので、相乗り出品でもしっかりとリサーチを行い、売れる商品を見分ける事が重要です。

 

できるだけ資金をかけずに稼ごうとしたケース

商品の仕入れやそのほか経費に、できるだけお金をかけたくないという人は多いでしょう。

しかし、お金をかけないことばかり意識してしまうと、それが失敗の原因になる事があります。

 

例えば、代行業者を料金の安さだけで選んでしまうと、対応が遅かったり検品が雑で不良品ばかりであったりと、それなりのサービスであることが多いです。

 

これでは、料金の安さよりもロスの方が大きくなってしまい、結局意味がありません。

 

 

また、中国輸入で失敗する原因の多くには、自己流になってしまっている事が挙げられます。

特に初心者の方は、「これが売れそうだから」というなんとなくの自分の感覚で仕入れを行ってしまいがちです。

 

そうなると結果として売れずに、失敗してしまう原因になりますので、絶対に自己流にならないようにしましょう。

 

 

中国輸入を成功させる3つのポイント

失敗をなるべく避け、中国輸入を成功させるポイントは、以下の3つです。

 

  1. 正しい教えをそのまま実践する
  2. 自己流をしない
  3. コミュニティやセミナーに参加してみる

 

 

正しい教えをそのまま実践する

中国輸入で失敗が続き悩んでいる方は、自分の今のやり方が正しいのか、今一度見直しましょう。

そして、正しいやり方をもう一度確認し、そのまま実践する事が大切です。

 

 

失敗のスパイラルをなかなか抜け出せないという人は、自分の力だけで中国輸入を成功させようとする人が多いです。

なので、周りの情報もきちんと受け入れて、実践してみましょう。

 

ただし、情報をいくら取得したところで、正しい情報なのか、が見極められなければ意味がありません。

なので、もし見分けがつけられないという人は、コンサルなどを受けると手っ取り早いかもしれませんね。

 

コンサルは費用もかかりますが、稼ぐノウハウを最短で知る事のできるルートです。

 

自己流をしない

自分のやり方が間違っているのではなく、他の何かに原因があるのだと思い込む人は少なくありません。

しかし、このような考え方の人は必ず失敗しています。

 

自分の力を過信して、いきいなり中国輸入OEMに挑戦したりすると、赤字になってしまいます。

本当であれば売れる商品も、自己流で機能やメリットを説明してしまうと、逆に損失を出してしまうでしょう。

 

 

 

成果を出したいのであれば、自己流の部分を抑え、稼いでいる人の実践しているやり方を真似するべきです。

稼いでいる人の考え方、やり方を参考に、ビジネススタンスを学んでいきましょう。

 

 

コミュニティやセミナーに参加してみる

自分一人の力ですべてをこなそうとする必要はありません。

中国輸入でできるだけ失敗を避けて、早く成果を上げるためにも、コミュニティで情報交換をしたり、セミナーに参加するのも手です。

 

もし、中国輸入が上手くいっていない、失敗が続いて悩んでいるという方は、環境を変えるという意味でも、コミュニティ等に参加すると良いでしょう。

 

また、自分の頭の中だけで知識や情報を詰め込むより、実際に生の声を聞いたほうが、記憶にものこります。

 

 

このような環境に身を置くことで、言葉や行動に刺激を受けたり、ヒントを得られるかもしれません。

ずっと一人で躓いているという方は、是非参加してみると良いですね。

 

 

最後に

中国輸入で起こりやすい失敗事例と成功させるポイントを解説しました。

 

法律関係の失敗は特に大事になりやいく、販売が出来なくなったり法的処罰を受ける可能性があります。

なので、しっかり知識をつけて頭に入れておかなければなりません。

 

また、今回ご紹介した以外にも、失敗する事はあるでしょう。

その場合は挫折せず、その失敗を次に生かし、成功へと繋げようとする気持ちが大切です。

 

 

とはいえ、なるべく失敗はしたくないですし、しないに越した事はなので、今回ご紹介した事例と同じことにならないよう気を付けましょう。

 

 

関連:中国輸入でよくある税関トラブルとは?【対策方法も解説します】

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