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中国輸入でFBA代行を利用して直送し自動化する方法

中国輸入でFBA代行を利用して直送し自動化する方法

こちらの記事では、中国輸入ビジネス初心者の方が押さえておきたい、中国からAmazonのFBA倉庫へ直送する方法を解説します。

 

中国輸入の作業の中でも、一番労力と時間がかかるのは梱包作業です。

 

 

商品リサーチやSEO対策などは利益を上げる為に、稼ぐために行う作業なので、やる気も出るでしょう。

しかし、梱包作業などの単純作業は直接結果に繋がるわけではないので、そこにかかる時間はただただ「コスト」になってしまうのです。

 

 

自己発送の場合は、とにかく安く仕入れて売るという目的があるので、梱包作業を自分で行う事にも意味があります。

しかし、FBA販売するのであればFBAへ納品する作業は自分でやったところで意味がありません。

 

ですのでその場合は中国輸入代行業者を使い、FBAへ直送する方法がおすすめです。

 

FBAへ直送する事で、作業時間を何倍も短縮する事が出来ますね。

自己発送商品以外の商品はFBA直送を利用すれば、あなたがやるべき事は中国側に発送指示をするだけです。

 

 

FBAメインで販売を行っている方は特に、今回ご紹介する中国輸入でFBA代行を利用して直送し自動化する方法を実践し、作業を効率化しましょう。

 

 

関連:中国輸入AmazonFBA代行について

 

 

 

 

中国輸入でFBA代行を利用して自動化する方法

中国からFBA倉庫へ直送すると言っても、イメージが沸かない方もいるでしょう。

 

まずは、中国輸入でFBA代行を利用して自動化する方法をみていきましょう。

 

  • 商品・段ボールにバーコードを貼る
  • 関税や消費税の支払い
  • 船便でのFBA直送

 

 

商品・段ボールにバーコードを貼る

中国輸入のFBA販売を既に行っている方は、商品や段ボールにバーコードを貼る作業をしたことがあるでしょう。

AmazonのFBA倉庫に納品するためには、商品一つずつに、また、段ボール箱ひと箱につき、バーコードを貼らなければなりません。

 

これを自分で行おうとすると、まずバーコードの印刷作業から行わなければならないので、非常に手間がかかります。

そこから商品一つ一つにバーコードを貼り梱包を行っていると、あっという間に1時間、2時間と時間がかかってしまうでしょう。

 

 

しかし、中国輸入代行業者のFBA代行サービスを使えば、この面倒な商品や段ボールにバーコードを貼る作業を委託する事が出来ます。

中国輸入代行業者の手に渡り次第、検品がされ、商品をFBA倉庫へ直送してくれるので、あなたは何もしなくて良いのです。

 

 

関税や消費税の支払い

中国から日本へ商品を輸入する際には、関税や消費税がかかります。

自宅に商品を届ける際は、これらは代引きで請求される事がほとんどでしょう。

 

しかし、中国からAmazon倉庫に直接届けてしまうと、この支払いは代行できないので返品されてしまいます。

ですので、この場合は「後払い」にしてもらうといった対応が必要です。

 

 

この場合、4月分の税金はまとめて5月に請求になるので、通関会社次第ですが、後払い可能です。

これは非常に重要なポイントになるので、代行会社に必ず聞いておきましょう。

 

 

船便でのFBA直送

船便だとFBAに直送できないのではないか、と心配している方もいるかもしれません。

ですが、船便でもFBA直送は出来るのでご安心下さい。

 

ただしこれは、代行業者によっても可能な場合、不可の場合があるので、注意しましょう。

発送体系によってはできない場合もあるため、船便でFBA直送をする際は必ず確認が必要ですね

 

船便の発送の特徴について知り、どの船便で送るのが適切なのかもしっかり把握しておきましょう。

 

 

 

中国輸入でFBAに直送するメリットとデメリット

中国輸入でFBAに直送するメリットはとても大きいです。

ですがもちろんデメリットもありますので、まとめて確認していきたいと思います。

 

 

FBAに直送するメリット

物量がある程度増えてきた方であれば特に、FBA直送はメリットが大きいと言えます。

日本側での梱包が減るという事は、前述したようにコスト削減にもつながります。

 

初心者の方でもFBA代行は利用した方が良いと言えますが、費用の面もあるので、月間300万円以上の売上があることが目安になるでしょう。

この場合は、すぐにでも直送への切り替えをした方がお得ですね。

 

 

 

FBAに直送するデメリット

では、FBAに直送するデメリットとしては何があるのでしょうか。

 

FBA直送の唯一のデメリットは、倉庫ごとの発送になってしまう点が挙げられます。

自宅からのFBA納品手続きを行う場合は、とりあえず在庫補充のバーコードを印刷して商品に張り付け、「どの倉庫に配送するのか」を確認して段ボールに詰める方が多いのではないでしょうか。

 

しかし、中国輸入でFBA直送をする場合は、あらかじめどの倉庫に配送するかを知っておかなければなりません。

これを知っておかないと、倉庫Aは300KG、倉庫Bは20KG、倉庫Cは60KGとか分かれてしまい、送料が無駄にかかってしまう可能性があります。

 

 

倉庫が分かれることは避ける事はできませんが、事前にどの商品がどの倉庫なのかを把握できていれば、「倉庫の荷物○○KG以上にして発送しよう」などとと、計画を立てることができますね。

 

 

 

中国輸入のFBA代行で倉庫に直送する際の注意点

 

中国輸入で、中国輸入代行業者にFBA代行をお願いし倉庫に直送する場合、注意したい点がいくつかありますのでご紹介します。

 

この注意点を知らずに納品をしてしまうと、受け取り拒否をされるだけでなく、一時的にFBA納品が出来なくなる可能性も出てきます。

これは「FBA納品ロック」と呼ばれており、ロックされるとFBA納品が一時的に出来なくなってしまいます。

あなたの販売アカウントへのペナルティになってしまうので、何かあった際にアカウント閉鎖になる可能性も高まります。

FBA納品、FBA直送に慣れていないという方は、しっかりと注意点を読んで守るようにしましょう。

  1. 商品の破損
  2. 納品の数量間違い
  3. バーコードの印字ミス
  4. 関税の支払い

 

 

商品の破損

AmazonのFBA倉庫では商品の箱に歪みや潰れなどの損傷があると、納品を拒否される場合があります。

中国では特に、商品の取り扱いが日本よりも雑であるため、代行業者から発送される際はきれいな状態でも、配送業者の扱いが雑で輸送途中に商品が破損してしまう事も少なくありません。

 

箱潰れや中身が漏れてしまっては、FBA倉庫で入庫処理をしているAmazonの作業員の方に「販売できない商品」と判断されて、拒否されてしまうでしょう。

もし入庫できなかった商品が発生した場合は、商品は登録している返送先住所に返送されてきます。

 

 

中国からの配送で、箱に歪みや潰れが生じるのはしょうがない事、とあきらめている方もいますが、実際にはこのような事態も避けることができます。

その為には、段ボールを厚くする、クッション材を入れるなどの対応が効果的です。

 

 

また、丁寧に配送をしてくれる中国の配送業者もあるので、その配送業者と契約をしている代行会社に依頼をするという事も重要ですね。

 

 

納品の数量間違い

これは、中国輸入のFBA直送に限らず、通常のFBA納品でも起こりやすい失敗です。

 

セラーセントラルの画面からFBA納品の手続きをする際に、実際に納品する数と、入力した数を間違えて入力してしまったというミスは、多くの方が経験があるのではないでしょうか。

例えば、納品プランは50個納品をすると入力したのに、実際には45個しか送らなかったとなると、Amazonから警告が届く事があります。

これは重いペナルティーではありませんが、一時的にFBA納品がロックされてしまいます。

さらにこれを繰り返すと、FBA自体がを利用出来なくなるので注意が必要ですね。

FBAが利用出来なくなるということは、Amazonで売上を上げるのはほぼ不可能になるといっても、過言ではないでしょう。

もしそんな状況になってしまったら、FBA直送どころの話ではなくなってしまいます。

なので、数量は必ず間違えないようにしなければなりません。

これを防ぐためにも、FBA直送する際は、代行会社に必ず数量チェックをさせましょう。

出荷前の段階で不良品が見つかって数量の変更があった場合は、セラーセントラルの数量変更し、実際の納品数と必ず同じになるようにしてください。

 

 

バーコードの印字ミス

 

商品やダンボールに貼るバーコードは、印刷ミスがあると納品不備になってしまいます。

例えば、商品に貼るバーコードはシールタイプの紙に印刷をしますが、インクジェットプリンタだとどうしてもインクがにじんでしまう事があります。

バーコードの線が綺麗に入っておらず、にじんだ状態で納品をしてしまうと、機械がバーコードを読み取れないので、納品不備」という扱いになってしまいます。

この場合も返送先住所に設定している住所に返送されてきます。

他にも、バーコードの印字が切れてしまっている場合があります。

この場合は、バーコードの上下が極端に短い状態で印刷をされたり、商品名が印刷されていないなどの小さなミスなので見落としがちです。

印字不良とみなされて、返送されてしまうので、あまり無いと思ってしまいがちですが、印字ミスで納品できなかったという事態にならないよう注意が必要です。

FBA直送でよく聞く多い失敗事例なので、検品などがしっかりしている代行会社に依頼をした方が安心できますね。

 

 

関税の支払い

前述したように、受け取り時に関税の支払いを要求する配送方法でFBA倉庫に直送しても、受取拒否されてしまいます。

ですがFBA納品を対応している代行会社であれば、関税の支払いを「後払いでにしてもらえるので、関税の支払いも可能になります。

そんな中でも、うっかり通常の配送をされてしまう事もあります。

代行会社のスタッフも人間なので間違いを起こしてしまうのはしょうがないですが、このようなミスが多いと売上機会の損失に繋がります。

さらには、あなたのアカウントがペナルティを受ける可能性もあるので、極力避けたいです。

このようなミスが起きてしまうということは、チェック体制が甘い代行会社とも考えられるので、代行会社を変える事を検討しましょう。

AmazonへのFBA直送をする場合は以上の4点に注意が必要でした。

どれも確認を丁寧にすることで防げる問題なので、FBA代行をお願いする代行業者選びが重要となってきますね。

中国輸入代行業者の選び方については中国輸入代行業者の手数料はいくら?【相場と代行業者を選ぶポイント】の記事に記載があるので参考にしてください。

最後に

 

中国輸入でFBA代行を利用して倉庫に直送し、自動化する方法を解説しました。

 

代行会社によってサービス内容や流れが違うので、全ての代行会社がこの通りになるわけではありませんが、ほとんどの部分は同じような内容でしょう。

FBA直送は代行会社のレベルがダイレクトに必要になるサービスなので、利用する際は代行業者を今一度しっかりと検討しなおす必要があります。

FBA直送の手続きなども慣れている代行会社であれば、しっかりとサポートしてくれますので、なるべくFBA代行になれている会社に依頼しましょう。

関連:中国輸入AmazonFBA代行について

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