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中国輸入を始める前にすべき6つの事【成功させるための準備】

中国輸入を始める前にすべき6つの事【成功させるための準備】

中国輸入ビジネスを始めたいと思ったら、まず何をすべきでしょうか。

中国輸入を成功させるためにも、事前準備はとても大切です。

 

始める前に学ぶべきは中国輸入の「やり方」ではなく「始める前にすべき事」です。

 

こちらでは、中国輸入ビジネスを成功を導くためにも、中国輸入を始める前にすべき5つの事について解説していきます。

これから中国輸入を始める方は、是非この記事を参考に準備を進めてみて下さい。

 

 

関連:中国輸入の始め方・やり方【一から流れを丁寧に解説します】

 

 

 

中国輸入を始める前にしっかりと準備をする大切さとは?

中国輸入ビジネスに限らずさまざまな物事で言える事ですが、無計画で何も準備をせずに始めて物事がスムーズにいくでしょうか?

答えはいいえですね。

どんな事も事前の計画をしっかりと練ったり、準備を万全にしておくことが大切です。

 

もし「自分はしっかりと計画を立てているし、準備もしているのに結果が出ない」のであれば、それは計画か準備に問題があるのでしょう。

 

 

中国輸入ビジネスでも、事前の計画や準備が整っていなければ、正しくできていなければ成功するのは難しいです。

行動力があるのは良いことですが、計画性がなければそのうちどこかでつっかえてしまうでしょう。

 

もし既に中国輸入ビジネスを実践されているのであれば、計画と行動が同時に行われていないか見直してみてください。

このような状態になっている場合は計画の方が疎かになりがちで、実際に成果に繋がっていない事が多いです。

 

なので、もししばらく中国輸入を実践しているのに売上が上がらないのであれば、計画を見直す必要があるでしょう。

 

 

 

中国輸入を始める前にすべき6つの事

では、中国輸入ビジネスでは事前にどのような準備が必要でしょうか。

中国輸入を始める前にすべき6つの事をご紹介します。

 

  1. 資金を準備する
  2. 代行業者やパートナーを探す
  3. 基本的なリサーチを行う
  4. 各種登録を行う
  5. 必要なアイテムを揃える
  6. 事前に勉強しておく

 

 

資金を準備する

中国輸入ビジネスは基本的に有在庫販売なので、仕入を行ってから販売を開始します。

欧米輸入に比べて距離の近い中国輸入は納品にかかる時間も短いので、販売開始までは早いでしょう。

 

しかし、当然のことながら資金がなくては仕入れが行えません。

資金不足で仕入れが行えないのは非常にもったいない事で、せっかくの販売機会を逃してしまう可能性があります。

 

資金が十分にない状態で中国輸入ビジネスを始めたとしても、資金不足によってキャッシュフローが悪化してしまっては稼ぎ続ける事ができません。

 

中国輸入では一度に大量に商品を仕入れる事も多いので、資金がそれなりに必要となります。

なので、場合によっては融資を考える必要も出てくるでしょう。

 

 

代行業者やパートナーを探す

中国輸入ビジネスでは、代行業者やパートナーを通して仕入れを行います。

なので、中国輸入を行うにあたっては必要不可欠な存在です。

 

代行業者を利用せずに仕入れを行う事も出来ますが、仕入れられる商品が限られたり、トラブルが起こった際に対処ができず泣き寝入りする可能性もあります。

中国輸入では不良品のトラブルがつきものなので、こうした問題は良く起こるでしょう。

 

 

もし不良品が紛れていた際に、代行業者を介していないと日本に到着してから返品する事になります。

そうなると返送にかかる時間だけでなく、販売者とのやり取りや、返送費用もかかってしまいます。

こうなると、一個不良品が入っていただけでもかなりの損害となるでしょう。

 

 

この時に中国輸入代行業者やパートナーを介していれば、中国にあるうちに検品でほとんどの不良品をはじくことができます。

さらに、販売者とのやり取りや返品手続きも代行してもらえるので、最小限の損害で済みますね。

 

こうした検品やトラブルへの対処だけでなく、商品を仕入れる際の交渉も代行してくれたり、購入を代行してくれる会社もあります。

 

 

基本的なリサーチを行う

中国輸入ビジネスは「これが売れそうだから」と言った個人的な予測で仕入れを行っても、絶対に上手くいきません。

まずは、物販ビジネスの基本となるリサーチをしっかりと行う必要があります。

 

基本的にはAmazonで「ノーブランド品」を検索し、そこから中国輸入商品を見つけます。

そして、見つけた商品をモノレートなどのツールにかけ、月の販売数などを予測します。

最後に送料や代行業者の手数料、Amazonの販売手数料などを含めた利益計算を行い、最終的な判断を行うという流れになります。

 

 

このリサーチ作業は中国輸入で赤字にならないためにも、一番大切な作業だと言えます。

どんなに良い代行業者を選んでも仕入先を見つけても、リサーチがしっかりと出来ていなければ赤字になってしまいます。

なので、中国輸入ビジネスを始める前にまずは、基本的なリサーチを身につける事が大切です。

 

 

関連:中国輸入商品リサーチの方法【コツもご紹介します】

 

 

各種登録を行う

中国輸入ビジネスのスタートダッシュを切るためにも、各種登録作業を済ませておくとスムーズです。

具体的には売上金の管理や振り込み先、商品の仕入れ代金を支払う口座やクレジットカードなどが必要となります。

 

既に個人用の銀行口座やクレジットカードを持っている方は多いと思いますが、中国輸入では中国輸入用にそれぞれ用意した方が良いです。

資金がごっちゃになってしまうとどれくらい利益が出たのか、それくらい経費がかかっているのか分からなくなってしまうので、プライベートとは別で用意しましょう。

 

 

銀行用口座は特にネットバンキングがおすすめで、ネットバンキングの活用により振込にかかる手間や残高確認などの手間を省くことができます。

また、クレジットカードを活用する事により、キャッシュフローを良くし仕入資金を補えるので必ず用意しましょう。

 

中国輸入ビジネスの経費をクレジットカード支払いにすると、年間でも結構な支払い額になるので、どうせ作るのであればポイントが貯まりやすいカードが良いですね。

 

 

関連:中国輸入の仕入れ決済におすすめのクレジットカード

 

 

 

その他にも、中国輸入を始める前は以下に登録しておくと良いでしょう。

 

  1. paypal
  2. Amazon出品者登録
  3. Googleクローム
  4. ブックマーク
  5. ツールの登録

 

 

paypal

paypalは、世界中で利用できる決済・送金サービスで、中国輸入ビジネスでも仕入れの際に利用することがあるので登録しておきましょう。

ペイパルを使えば、日本のクレジットカードを使用して仕入が行えます。

 

また、登録されたクレジットカードや銀行口座の情報を利用して、瞬時にオンライン決済が可能です。

セキュリティーの面でも安心感があり、中国輸入の仕入れには必須でしょう。

 

なお、アカウント登録は個人用とビジネス用で二種類ありますが、個人で問題ありません。

 

 

Amazon出品者登録

Amazonで中国輸入商品を販売するためには、購入者アカウントとは別に出品者アカウントの登録が必須です。

 

出品者アカウントには大口出品と小口出品の二種類がありますが、中国輸入ビジネスを始める場合は大口出品者アカウントになります。

 

Amazon販売は手数料がかかるものの、FBAの活用により作業時間を大幅に短縮できるというメリットがあります。

また、集客力が高く出品が簡単なのも、中国輸入ビジネスの販路にAmazonを選ぶ人が多い理由です。

 

 

Googleクローム

基本的に、中国輸入ビジネスで使用するブラウザはGoogleクロームになります。

 

なぜかというと、Googleクロームには中国輸入で使えるさまざまな拡張機能があるからです。

その他にも、動作が速い事や自動翻訳機能を使えばサイト毎日本語に翻訳できるメリットなどが挙げられます。

 

特に商品リサーチでは一つ一つの商品を見ていくので、ブラウザの動作の速さはとても重要となります。

速度が遅いだけでもやる気が落ちたり、作業効率が悪くなるので、特に時間が取れない人にとっては重視したいポイントですね。

 

 

また、リサーチの際は中国のサイトを行き来する事になりますが、全て中国語表記なので何が書いてあるか分かりません。

そんな時にGoogleクロームの自動翻訳機能を使えば、ページ毎日本語に翻訳してくれるので大変便利です。

 

Googleクロームの拡張機能であるSmaSurfを活用すれば、モノレートやFBAシュミレーターなどのサイトの行き来もとても簡単になります。

 

Googleクロームを使う事で、作業全体を大幅に効率化できるのです。

 

 

ブックマーク

中国輸入で良く利用するサイトを、あらかじめブックマークに登録しておきましょう。

例えば、中国輸入の主な仕入先であるタオバオやアリババ、商品を調べるのに最適なチャイナマートなどは必須です。

 

その他にも、

  • モノレート
  • オークファン
  • FBAシュミレーター
  • Google翻訳

などを登録しておくと便利です。

 

 

ツールの登録

中国輸入ビジネスを行う上ではツールが必須となります。

リサーチツール以外にも、在庫追跡や顧客管理、SEO対策などはツールを活用する事で効率化できます。

 

ツールには無料のものと有料のものがありますが、無料ツールにはどうしても限界があるので、ゆくゆくは有料のものも使用していきましょう。

 

 

必要なアイテムを揃える

中国輸入ビジネスを行うにあたっては最低限の梱包や納品用のアイテムを揃えておきましょう。

 

中国から輸入した商品はそのままの状態では納品できません。

そのため、しっかりと梱包をする必要があります。

 

 

中国輸入を行うにあたって最低でも、

  • ガムテープ
  • 段ボール
  • ラベルシール
  • メジャー
  • 計り
  • プリンター

などは必要になってきます。

 

ラベルシールは、中国輸入商品をAmazonのFBA倉庫へ納品する際に段ボールや商品に貼るものです。

 

また、中国輸入した商品の中にはむき出しで送られてくるものもあるので、OPP袋なども必要になりますね。

 

日本に届いたらすぐに販売開始できるように、梱包品は万全にそろえておきましょう。

 

 

事前に勉強しておく

どんどん実践していくうちに経験を積んでいくだろうという考えは間違いではありませんが、中国輸入では事前にじっくりと勉強しておくことが大切です。

 

例えば、あなたは今関税の計算方法をしっかりと理解できていると言えますか?

関税は商品によってかかる税率が違うので、ざっくり計算では実際にかかった関税と大きく異なる事もあり、赤字になったり関税が高額すぎて払えないなどのトラブルが起こる事があります。

なので、関税の計算方法については正しい知識を身に着けておかなければ危険です。

 

 

このように事前に知っておかないと、あとあとトラブルに繋がる危険性がある事は沢山あります。

なので、中国輸入では少しでもリスクを減らすために、事前の勉強が欠かせないのです。

 

 

関連:中国輸入初心者の方が巻き込まれやすいトラブルと対策法

 

 

 

最後に

中国輸入を始める前にすべき6つの事を解説しました。

中国輸入ビジネスを成功させるためにも、事前の準備をしっかりと済ませておくことが大切です。

 

計画を立てるのはとても重要なことで、もちろん計画を立てていても失敗はありますがそれは経験に繋がります。

何もしなければ何も起こりませんし、そこから成長する事も出来ません。

 

 

なのでまずは、計画をしっかりと立て、勇気を出して中国輸入に挑戦してみて下さい。

 

 

関連:中国輸入の始め方・やり方【一から流れを丁寧に解説します】

 

 

 

 

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