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中国輸入でスマホケースが人気!【参入すべき?リスクも解説】

中国輸入でスマホケースが人気!【参入すべき?リスクも解説】

中国輸入で扱える商品・利益が出る商品はたくさんあるので、色々なジャンルで幅広く稼げると言えます。

その中でも、スマートフォン関連の商品は「扱いやすく売れやすい」という理由で人気が高いです。

 

特に、近年はスマートフォンケースが人気で、扱っている出品者も増えています。

 

 

 

こちらでは、なぜ中国輸入でスマホケースが人気なのか、また、参入すべきかどうかについてそのリスクも考慮しながら解説していきます。

スマホケースを扱うかどうか悩んでいるという方は、是非参考にしてください。

 

 

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中国輸入でスマホケースが人気の理由

中国輸入を実践されている方の中でも、スマホケースを扱っている方というのは多いでしょう。

なぜこのように、多くの中国輸入実践者から人気があるのか、その理由を考えていきたいと思います。

 

 

中国輸入でスマホケースが人気の理由としては、以下が挙げられます。

 

  • 単価が安い
  • サイズが小さく軽い
  • 壊れにくい

 

 

単価が安い

中国輸入でスマホケースの販売が好まれる最大の理由は、仕入の単価が非常にやすいからだと言えます。

スマホケースは、日本だと大体500~2000円ほどで販売されている事が多いですが、アリババやタオバオでは20円~500円ほどの値段で販売されています。

 

これだけ価格差がありますから利益率も高く、また、仕入れ時のリスクとしても仕入れに資金が必要ないのでリスクは低いと言えるでしょう。

 

 

ただし、単価が安い分日本製品と比べてしまうと、品質の面では劣ります。

安いのは魅力的ではありますが、不良品が多いのも事実で、中にはプリントずれなどもあるでしょう。

 

中国輸入製品がこのように安いのは、製造コストを限界まで下げているからであって、その分の不良品リスクというのは覚悟しなければなりません。

特に単価が非常に安い商品は、大量に仕入れて半分は不良品、なんてこともあるので注意が必要です。

 

 

スマホケースで言えば、材質が悪く安っぽさが出てしまっていたり、すぐに壊れてしまうなどが考えられます。

中国製のスマホケースは耐久性を重視していない事が多いので、商品の見栄えだけに力を入れているケースもあるでしょう。

 

 

人件費や製造コストを押さえている分、仕方のない事ですので、仕入れ時に質の良いショップを探すなどの工夫が必要ですね。

 

 

 

サイズが小さく軽い

スマホケースの場合、派手なケースやデザインにこだわったケースを除いて、ほとんどは重量が軽くサイズも小さいです。

なので、中型・大型商品と比べて輸送コストがかからず、一度に大量に輸送できるというメリットがあります。

 

中国から日本へ送る際のコストだけではなく、日本国内のお客さんに商品を発送する際にもコストがかかりませんね。

 

 

また、サイズが小さいので商品の保管にかかるコストもかからず場所も取りませんから、非常に扱いやすいと言えます。

Amazonで販売をしている場合は、サイズが小さいだけで在庫保管手数料だけではなくFBA手数料が安くなりますから、全体的にかかる費用を抑えられるでしょう。

 

 

ただし、単価が安い分1つ商品が売れただけでは利益も少ないです。

スマホケースで稼ぐ場合は一度に大量に仕入が必要となるため、商品自体のサイズが小さくてもそれなりに広いペースは確保しなければならないでしょう。

 

 

 

壊れにくい

スマホケースという商品の性質上もともと壊れにくく出来ていますから、他の中国輸入製品よりも不良品は少ないと思われます。

落下したくらいでは破損しませんし、上に物を置いたりしても割れませんから、精密機械や壊れやすい商品のように神経質にならなくて良いのでしょう。

 

輸送中に破損するリスクはほぼなく、扱いやすさという面ではやはり抜群です。

 

 

ただし、壊れにくいジャンルの商品とはいえ「他の中国輸入製品に比べて」の話ですので、品質管理は同じように注意しなければなりません。

またその材質によっても壊れやすさがあるので、例えばプラスチックのスマホケースなんかは気を付けたほうが良いでしょう。

 

 

もともと中国輸入製品は耐久性に優れていないので輸送時に破損するリスクが高いです。

スマホケースを扱う場合はその材質にも注目したほうが良いですね。

 

 

 

中国輸入でスマホケースが売れるのはなぜ?

 

中国輸入ではスマホケースが非常に扱いやすいために、人気があることが分かりました。

では、中国製のスマホケースが日本で売れやすいのはなぜなのでしょうか。

 

 

その理由として、現代においてスマホケースが、スマホを保護するためだけではなくお洒落の一環としてデザイン性が重視されるようになったことが挙げられます。

デザイン性のあるスマホケースによって、人とは違う個性を出すことが出来るのです。

 

なので、スマホを保護する為に購入するというよりも、このような目的で購入している人が多いはずです。

 

 

ひと時代前まではガラケーが主流でしたが、当時はガラケーに着けるストラップが大流行していました。

現代の「スマホケース」ブームは、それと同じことがいえるでしょう。

 

 

 

今やスマホを持っていない人はいないというくらい、そのシェア率は高くなっています。

多くの人はスマホを保護及び装飾する為にスマホケースを買うわけですから、スマホケースが売れるのは当然でしょう。

 

スマホケースはこのように市場規模も大きいですが、その分ライバルも多いジャンルだと言えます。

 

 

大手家電量販店でも大量のスマホケースの取り扱いがありますから、こういった大企業もライバルになってくるのです。

こうなってくると資金力勝負になってくるので、勝ち目がありません。

大企業が狙うようなスマホケースは避ける必要があるでしょう。

 

 

 

中国輸入×スマホケース×トレンドを考える

スマホケースはトレンドに敏感な商品です。

スマホケースを買う時というのは、一般的に携帯を買い替えるときという方が多いでしょう。

 

もちろん気分でスマホケースを替えたくなる方もいると思いますが、大半は機種変更などによって新しくケースを買い替えます。

このようにして、機種変更し続ける限りはスマホケースの需要は消えません。

 

 

 

ただし現代はappleの販売力が強くそのためにiPhoneケースの買い替えも多くなっていますから、スマホケースの販売においてはこのトレンドが長く続くかどうかが鍵になります。

実際にスマホケースのトレンドは短めな傾向にあるので、今からスマホケース市場に参入してもそう長くは稼げないかもしれません。

 

 

実際に、iPhoneで言えば新しい機種が出る毎にケースのサイズが変わっていますから、新しい機種が発売された途端に古い機種のケースが売れなくなります。

急速に売れなくなるわけではありませんが、古い機種となったスマホケースはどんどん価値が下がるでしょう。

 

このように古い機種はどんどん利用者が減っていくためトレンドが短いので、スマホケースを扱う場合は早いうちからリサーチし手を打たねばなりません。

また、新機種発売がいつなのかといった情報にも常に敏感になる必要がありますね。

 

 

スマホケースは需要が多い商品ではありますが、トレンドの短い商品でもあります。

もちろん扱うのは良いですが、トレンドとなる商品は他にもまだまだあるので、スマホケースだけにこだわる必要はありません。

 

 

 

 

スマホケース販売で逮捕も?商標権侵害に注意

 

 

中国輸入でスマホケースを扱うにあたって注意したいのは、商標権の侵害です。

スマホケースを販売し、実際に逮捕されたケースもあるので十分に注意が必要です。

 

 

アリババやタオバオなどの中国ECサイトでは、商標権を侵害している商品がたくさん販売されています。

その中にはスマホケースもあり、例えば有名なブランドだとSupreme(シュプリーム)やSTUSSY(スチューシー)などのロゴが無断で使用された商品というのは数多く出回っています。

 

その他にも、Disneyやポケモンなどの人気キャラクターが勝手にしようされた商品があり、これらは商標権侵害にあたるので気をつけなければなりません。

スマホケースの中にはappleの企業ロゴである「リンゴマーク」を無断で使用したケースも見受けられますが、これも違法です。

 

 

このような商品は、仕入れて販売した場合法律で裁かれ罰則を受ける事になります。

例え知らなかったとしても、悪気がなかったとしても、それは変わりません。

 

過去に商標権の侵害で逮捕された人もいるので、絶対にブランドやロゴ、キャラクターのデザインのケースを扱うのは辞めましょう。

 

 

 

 

スマホケース以外のスマホ関連商品は?

スマホケースにこだわらなくても、中国輸入では売れる商品がたくさんあります。

例えば、イヤフォンや充電ケーブルなどのスマホ関連アクセサリーは、中国製の消費品が良く売れます。

 

ただし、それらにもスマホケースにはない問題やリスクがあるので、商品毎にそのリスクを理解しておく必要はあるでしょう。

特にモバイルバッテリーなんかは人気ですが、事故や誤動作、不良品発生リスクも高いので、注意が必要ですね。

 

 

モバイルバッテリーに限らず中国輸入の電化製品は、質が悪いため故障しやすかったり、日本での使用に安全性が保障されてないものがあったりします。

 

日本でも、中国製の商品から発火したという事故が報告されているので、そのような事態になったら大変です。

 

 

スマホ関連商品は売れやすいですが、こういったリスクも考慮したうえで、仕入及び販売が必要です。

 

 

 

中国輸入のトレンド商品を見つける方法

 

 

中国輸入でいち早くトレンド商品を見つけるにはどうしたらよいでしょうか。

これから何が流行るのか、何が売れるのかを予測するのは大事です。

 

 

トレンドを予測するためには、まず情報を集めるという事が大切です。

 

主な情報源としては、

  • 雑誌
  • インターネット
  • テレビ

などが挙げられますね。

 

 

雑誌の場合は特に読者が影響されやすいですから、紹介された商品が売れやすいと言えます。

雑誌の種類によって読者の相も違い、商品も違ってきますから、色々な雑誌を立ち読みしてトレンドを読み取るのが良いでしょう。

 

 

テレビは情報操作が多いのであまりお勧めではありませんが、ビジネスの情報を集める場としては最適です。

芸能人が着用しているような商品や、CMなどで紹介されている商品、番組で紹介された商品というのは爆発的に人気が出ます。

このような商品を狙って販売するのもありでしょう。

 

 

ネットでは、ブログや記事から最新の情報をゲットする事が出来ます。

影響力の高い芸能人や有名ブロガーさんが紹介すれば瞬く間に売れていきます。

 

いずれもはやめはやめの情報キャッチが必要ですが、トレンドの波に乗れれば大きく利益を上げられるでしょう。

 

 

 

最後に

中国輸入でスマホケースが人気な理由や売れる理由、参入すべきかどうかリスクも解説しました。

スマホケースは扱いやすく非常に売れやすい商品ですが、トレンドに敏感な商品なのでしっかりとリサーチする事が大切です。

 

 

また、スマホケースだけが売れるわけではないので、こだわらずにその他の人気商品を狙う手もあります。

 

中国輸入自体損傷しやすいので、スマホケースを扱う際はそのあたりも気を付けましょう。

 

 

 

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