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Amazon輸入とは【初期段階で理解しておくべきポイント】

Amazon輸入とは【初期段階で理解しておくべきポイント】

Amazon輸入とは
海外のAmazon(別のECでも可)から
商品を仕入れ、それを日本のAmazonで
販売するという貿易ビジネスです。

ポイントは「物販」ですので
「安く仕入れて高く売る」
このポイントを突き詰めることを
目指していくイメージになります。

また、海外Amazonとは
アメリカに限ったことではなく
それ以外にも、現在は10か国以上の
Amazonが仕入先として対象になりますので
こと仕入先の確保に困窮することは
Amazon「輸出」と比較すると
少なくなります。

さらに、前述した通り
仕入先も「Amazon」に拘る必要がなく
海外のネットショップ、卸、メーカー
といった全ての調達先が選択肢に入る点も
Amazon輸入の魅力ではないでしょうか。

ここでは、Amazon輸入を
本格的に始めるにあたって

  • どの様な人物が向いているのか。
  • 抑えるべきポイントとは何なのか。

丁寧に解説していきます。

「Amazon輸入」をやるべき人物像とは

Amazon輸入とは

どの様なビジネスを営むにあたっても
適した(向いている)人物像と
そうでない人物像があります。

その特徴を持って
他者(他社)と比肩した時に
優位に立てるかどうか。

その見極めは始める前から
ある程度は分かるものです。

一定レベル以上の語学(英語)力を持つ

商品リサーチや海外Amazonからの
購入を行うフェーズだけで考えると
確かに、英語は大きな問題には
ならないと思います。

ですがその先になると
確実に英語絡みのトラブルに見舞われるでしょう。

全てのAmazon輸入における作業にて
通訳外注を雇えば解決できますが
将来の展望まで見通したときに
やはり、英語力がある方がお得です。

本気でビジネスとして
Amazon輸入に取り組むのであれば
いつまでもブラウザの翻訳機能に
頼り切るのではなく行動に移しましょう。

例えば、前述の話の続きで
商品を購入した後には
大抵の場合、日本にそのまま商品を
直送してくれることは少ないでしょうから
「転送会社」等を利用する機会が
増えてくると考えられます。

メールでのやり取りで
進捗状況は把握していきますが
定型文ではない、急遽発生する
トラブルに関する英文メールなど
英語の素養がなければ慌ててしまいます。

また、今までは
Amazon輸入を始めたばかりを想定した
小売間のやり取りの話でしたが
中上級者になってくると
仕入先も上級化してくるでしょう。

いわゆる「卸、メーカー」です。

良い取引先を確保するまでには
何十、何百の企業とコンタクトを
取らなくてはならず、その過程で
英語力に不安がある状況であれば
門前払いになること間違いありません。

以上のことから
今の内に英語は勉強しておきましょう。

資金力

物販は他のネットビジネスと比較して
(アフィリエイトは小資本での開始が可能)
初期から、ある程度の資金がなければ
何もできません。

商品を仕入れなければ
なりませんので当然と言えます。

確かに、クレジットカードを用いた上で
資金0からのスタートを
やたらと推奨している方はいますが
それでも、資金は50万円
欲を言うと100万円は欲しいところです。

物販、特にAmazon輸入での物販には
現在所狭しとライバルが偏在していると
思いますので、様々な面で
競争力を持つことを余儀なくされます。

「仕入価格、物流コスト」

主にこのポイントになってくると思います。

仕入単価で言いますと
ある程度のロットで纏め買いをした方が
商品「単価」は当然下がりますし
物流コストも考え方は同じで
一度に発送する物流が多い人ほど
キロあたりの送料はカットされます。

故に、資金力のある人の方が
全ての工程において
優位に立てるという訳です。

抑えておきたいポイントとは

Amazon輸入とは

Amazon輸入をやる上で
どの様な商品を扱うべきなのか。

「商品選定」

ここは迷う方が多いかと思います。

Amazon輸入では
Amazon輸出(無在庫の場合)と異なり
最初に在庫を抱えなければ
なりませんので、在庫リスクを
考えなくては商品が選べません。

その考えの基、基準を確立すると
商品自体が「ニッチ」であることが
挙げられます。

ここで言うニッチとは
月に3-5個程度の販売流量に
留まった商品を指しますが
この規模であれば
同じく在庫を持ったライバルも
集まりにくいですし
月に3-5は売れる商品を狙ってますので
全く売れない自体も避けられます。

この基準を基に
リサーチを繰り返すことをお勧めします。

最後に、万が一ライバルが
その手の商品で参入してきた場合に備え
独自の流通を確保していると
尚強いですね。

これは、ライバルと競り合う際に
仕入価格で優位に立っている可能性が
高い為、販売価格の調整が容易になります。

いわば、このポイントだけを意識することで
継続的な利益を上げることに
繋がりますので、是非意識してください。

そして、その路線で売れることを
確信できた後でも、最初は
仕入数量を少量から仕入ていくことを
お勧めします。

ニッチな商品は
販売流量も低い(月に3-5個)ので
どうしても大量に仕入れてしまうと
回転率が下がります。

それなら、同様の選定方法により
多くの商品(種類)を扱かった方が
キャッシュフローも安定するでしょう。

最後に

Amazon輸入とは

今回は、Amazon輸入に適した人物像や
抑えるべきポイントを解説してきましたが
これらは全て、努力で解決する問題です。

英語は勉強すれば良いだけですし
資金力の問題は、働いて貯めてから
初めるという方法、もしくは融資を受ける
という手段も考えられます。

これらのポイントは
長きに渡ってAmazon輸入ビジネスに
携わっていく際、必ずプラスに働きますので
始める前、初期の段階に
抑えておいて欲しいと思います。

後から楽になる道筋です。

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